こうすれば壊れずに送れる

こんにちは、【明楽】中村明楽です。

今日は、

こうすれば壊れずに送れる

について、お伝えします。

2019年3月10日(日)14:45-16:30

ギター・エフェクターeBay輸出セミナー

https://ex-pa.jp/item/12164/s24830

今までに、たくさんの色々な種類の楽器を

発送してきました。

小さい物もありましたが、

一般的に大きいものが多く、

キーボードは重量が20kg以上のものも

たくさんありましたね。

そんな中で気をつけたいことについて、

今日はお話したいと思います。

1つは、ハードケースに入れて

送るときには、

「ケースの中で動かない」

ことを想定したような梱包をすべきです。

以前、ハードケースに入れて

万全だと思って、ギターを発送したところ、

ケースの中で

ギターのネックが折れていたことが

ありました。

これは、油断していたのですが、

それまでも、ハードケースに入れていても、

ギターのネックが折れることが

何回かあり、

配送中に、ケースの中でギターが動いて、

ネックが折れていることを

想定したのでした。

ハードケースに入れていれば、ギターが

壊れることは「無い」と

考えていたのですが、

実際には、壊れることがわかりませした。

このことから、ギターをギター発送専用の

段ボール箱に入れて送って、

発送中に壊れるのは、

・重い物を上に載せ、下敷きにした。

・荷物自体を投げて激しい衝撃を与えた。

・ハードケースの中で、何度も動いて

ネックなどが破損した。

こんなケースが多いことがわかりました。

最初の2点はどうしようもないですが、

ケースの中で動いて、

破損しないようにするためには

ネックを中心として、緩衝材でくるむこと。

ケースの楽器とのスキマに、

緩衝材を入れ、動かないようにすること。

コレでほとんどの場合、解決可能です。

私は、ケースの中に

たくさんの緩衝材を入れて、

蓋を閉めることで、少しギターを

押さえ込むような感じで、

梱包しています。

コレをやり出してから、

ギターが発送途中で

ハードケースの中で壊れることは、

全くなくなりました。

これ以下にもやり方はあると思いますが、

この方法は

結構有効な方法だと思いますので、 みなさんもやってみてください。

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