物販の良さと物販の次の展開について

こんにちは、【明楽】中村明楽です。

今日は、物販の良さと

物販の次の展開について、

私の考え方をお知らせしたいと思います。

わたしは、2014年から物販を開始し、

最初は、Amazon輸出から

取り組みました。

最初は、右も左もわからない状態で、

全く稼げなかったのですが、

そのうちに、だんだん要領を得て

お金が少し稼げるようになってきました。

そのときに感じたことは、

・1つのことに集中してやること。

・たくさんの作業をこなすこと。

また

・人がやっていないことをやり進めること

でした。

コレにより、

大きな利益を得ることが出来ました。

また、アカウントのこと、

カスタマーのことを考えるようになり、

どうすれば、売り上げを上げることが

出来るようになるかを考えることも、

多かったように記憶しています。

その後、次の展開として考えたことは、

・物販を極めるのか、それとも

ほかのことをやり始めるのか。

・自分のやりたいことは何か。

このことを考えました。その結果、

私は、

自分で大型の量販店をやろうとは

思わなかったので、

・ある特定の分野に絞って物販を行う。

・物販の先にある、情報発信、教材や、

スクールをやっていこう。

こう考えたのでした。

その大きな理由の1つとして、

物販は楽しかったのですが、

作業量が増えてきて、

だんだん時間が無くなってきたこと、

仕組み化して規模を大きくしないと、

大きくは稼げないこと、

ここらアタリでした。

やれば出来るのですが、

あまり興味を

持たなかったこともあり、

それよりも個人的に人に教えて、

その人が出来るようになる

といったような、

人と人とのつながりから、

人を幸せにすること、

その結果として、

ビジネス展開できるような形を

やりたいと感じていたからです。

まずは、自分が出来ることの範囲内で、

あるいは、自分の土俵に持ち込んで

進めていくことが

得策だと思っています。

よく、自分の好きなことをやるべきだ、

こう言ったことを聞きますね。

このことは、興味を持って継続する

といった観点からは、

間違っていないのですが、

コレに加えて、

自分の得意分野、出来ること

といったようなところから

攻めていく方がうまくいくと思います。

これって、なんとなく、

自分でわかるじゃないですか。

たとえば、

タレントから政治家に転身された方

(蓮舫さん)、

医者なのに漫画家になった方

(手塚治虫さん)

を拝見していると、

もともと、そのような資質を

お持ちであったことから、

そのような方向へ進んでよかったと

思います。

最初に選択した道を進んでいても、

ある程度のことはできたと思いますが、

その方が満足するような人生は、

送れなかったかもしれないです。

お伝えしたかったことは、

自分に向いたこと

+自分に合っていること

これをやった方が

その方は幸せだと思うのです。

あなたももう一度、ご自身のことを

振り返って、

自分の強みは何か、

自分に向いていることは何かを

もう一度よく考えてみると良い

と思います。

それが物販であれば、

物販を極めれば良いですし、

私のように人とのつながりから

人を幸せにすることが目的なら、

コンサルタントのようなお仕事が

向いているかもしれないです。

では、また明日からも

よろしくお願いしますね。

明日からは、

「中村明楽公式メールマガジン」

と言う名称で発信させていただきます。

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