繰り返し売れるギターを覚える

こんにちは、【明楽】中村明楽です。

今日は、

繰り返し売れるギターを覚える

について、お伝えします。

2019年3月10日(日)14:45-16:30

ギター・エフェクターeBay輸出セミナー

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売れるギター・稼げるギターを

販売することが、

稼ぐためには、必要であることを

お伝えしてきていますが、

これをもっとかみ砕いて考えてみると

とうなるのでしょうか。

よく質問されることの1つに

「売れるギター・稼げるギターは

どうやってわかるようになるのですか?」

と言うものがあります。

これは、たしかに一朝一夕で、

わかるようになることでは

ないかもしれませんが、

あくまで「データ」を取って

これに基づいて判断することが

大切です。

また、あるギターが自分から売れたら、

「どうしてこのギターが購入されたのか」

を考えてみると良いと思います。

過去の経験から、

人気のあるギターは

多くの方から支持されて、

また購入に至るケースが多いのです。

たとえば、Gibson Les Paulであれば、

このギターは定番ギターで、

売れやすいです。

さらに細かく見ていくことが

売り上げ増へとつながります。

モデルとして、たとえば、Classicとすると、

どの年代の物が好まれるのか?

ネックの太さについては、

どのタイプが好みであることが

多いのか?

色は何が好まれるのか?

さらに、このような点について考えて

欲しいです。

これは、

「自分が購入するのであれば、

どんなギターを購入したいのか」

こんな風に考えると、わかりやすいです。

ここまで、考えてくると、

カスタマーはどんなギターが欲しいのか。

これが

だんだんわかるようになってきます。

つまりは、このギターは、また売れる。

多くのカスタマーが

継続して購入してくれるギターだ。

と言うことがわかるようになるんですね。

この「繰り返し売れるギター」が

わかるようになって欲しいのです。

そして、そのギターの価格を

頭に入れておけば、

ターゲットのギターを見つけたら、

仕入れて、売ればよいわけです。

これが出来るようになると

大きく稼げるようになるんですね。

最初は難しいかもしれないですが、

いつもお伝えしているように、

「絞ってやる」ことで、

だんだん知識がついてきて、

出来るようになります。

ただ漫然と、ギターを右から左に

出品して販売しているよりも

大きな成果が期待できます。

あなたもぜひトライしてみてほしいと

思います。

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