eBay輸出で面白い問い合わせがありました

今日は、eBay輸出で面白い

問い合わせがありましたので、

シェアしますね。

 

私は、日本及び海外でギターを販売

しているのですが、日本と海外の

カスタマーでは、異なる点が多いです。

 

まず、日本でギターを販売する

時には、カスタマーはまず間違いなく

個人です。

 

そして、ギターそのものに興味があって、

購入したいと言う気持ちを持っています。

 

ところが、海外の場合は、わざわざ

日本から購入すると言うのも

あるかもしれないですが、

ショップからの問い合わせで

ギターを仕入れたいというものが

非常に多いです。

 

また、手持ちのギターと交換したい、

この手のギターを捜してほしい、など、

日本と同じように出品しているギター

自体にも興味はあるのですが、

日本と違うと考えています。

 

その理由のひとつは、eBay輸出では、

私は、eBayストアをだしていて、

楽器店を装っている(?)から

だと思います。

 

昨日来たメールのひとつに、

 

「出品している1984年

マーティン000-45を

1949年マーティンD-28と

交換して欲しい。」

 

という提案がありました。

 

どう考えたら良いでしょうか?

 

答えは・・・

 

===========================

交換出来ない

==========================

 

と返事をだしました。

 

その理由ですが、

この時期のマーティンD-28は

ハカランダです。

 

ハカランダはワシントン条約で、

輸出入が制限されていて、

海外から日本へ輸入することが

出来ない(許可申請が必要)のです。

 

このことを知っていれば、

この問題は簡単に解決します。

 

このように、ギター転売では、

販売時にある程度の知識が

必要です。

 

昨日もお伝えしましたが、

ご自身の知識が不足していると

感じておられる方は、

私のセミナーに出てみて下さい。

 

また、ギター転売コンサルタント

に興味があり、受講してみたい方、

相談したい方は、

下記まで連絡して下さいね。

 

info@atsushinishimura.com

 

私のノウハウをお教えします。

 

無理にセールスする事はしませんので、

大丈夫です。

 

あなたの稼ぎのお手伝いをすることを

お約束します。

 

10月24日のセミナーでは、

ギター転売のやり方をお教えします。

 

今まで色々やって稼げなかった人は、

このセミナーで意識が変わると

思います。

 

お会い出来る事、楽しみしています。

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