ギター転売で、不具合に関して正常範囲とは、どこまでを言うのか?

今日は、ギターの不具合は

どこまでが正常なのか?

についてお伝えします。

 

ギター転売をやっていると、

カスタマーから、不具合について

質問されることが、数多く

あります。

 

ギター転売で、どこまでが正常範囲か

という定義ですが、私は

 

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ギターとしての演奏機能に

問題が無いこと

 

一般的に年代相応の状態で

あること

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を、「正常範囲」と考えています。

 

正直、この質問は難しくて

どこまでが正常なのかは、

ひとにより考え方が異なると思います。

 

ギターですから、演奏するのに問題がある

場合は正常ではない、と言っても良いと

考えています。

 

たとえば、

ネックが曲がっていて、弦高が高く、

スムーズに演奏出来ない。

 

ブリッジに浮きがあり、いつ剥がれるか

わからない。

 

ピックガードが剥がれかかっていて、

演奏するのが困難だ。

 

このような状態ならば、これは、正常では

ないと考えます。

 

しかし、サドルの高さが低すぎる。

 

フレットが6割くらいしか残っていない。

 

サウンドホールのまわりの傷が

かなりある。

 

といったような問題点は、ギターの機種、

プレイヤーの好み、により

正常範囲だとも言えます。

 

ですから、カスタマーからの質問に的確に

回答し、それでもそのギターを

選んでくれれば、

そのギターを「正常」だったと

そのカスタマーが見なした、という

ことだと思います。

 

出品時には、問題点をきちんと示すこと、

質問にきちんと答えることを

やっていれば、それほど心配

することはありまえん。

 

問題なのは、知りながら、問題点を

隠して出品することです。

 

これだけは絶対にやってはいけないです。

 

信用を失うだけでなく、アカウントの停止

に、なりかねないからです。

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