最近のカスタマーからの問い合わせで最も多いものは?

今日は、最近のカスタマーからの

問い合わせ動向

について、お知らせします。

 

ギター転売をやっていますと、

クリスマスシーズンであることも

手伝ってか、問い合わせが

かなりたくさんあります。

 

その問い合わせの内容で

最近、最も多いのが、

 

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価格交渉

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です。

 

通常は、価格自体を下げて欲しい

というものが多いのですが、

最近は、2本まとめて買うから

もっと価格を下げて欲しい、とか、

 

関税が高くて購入できないので、

関税込みので、出品価格になるように

してほしいとか・・・

 

とんでもない交渉が多くなって

きています。

 

これは、ある意味、注目度の高い証拠

であるのですが、結局、

ギター自体が売れなければ

稼げないわけですから、

価格交渉も慎重にやっていく

必要がありそうです。

 

関税に関しては、欧州のみならず、

米国の顧客も非常に気にしていて、

よくあるパターンですが、

「ラベルには、実際の購入価格よりも

安価な金額を記載してほしい」

と言う依頼が、ほとんどのギターで

言ってきていますね。

 

これが成功するのかどうかは、

その時々により異なり、

正解はないのですが、

やはりセラーの心情として

少しでも安価にしてあげたいので

通常の価格の半分程度まで

ラベルに記載する金額を

さげることがあります。

 

一方で、こうすることで

問題になってくるのが、

「保険」の金額です。

 

保険金はラベルの額面に

合わせるのが普通ですから、

本当にやりにくく、

また、セラーにとっても

大きなリスクになります。

 

この「関税破り」がうまくいくかどうか

ですが、かえって高い関税が取られた

例も有り、すべてうまくいくとは

限らないです。

 

税関の職員も、よく勉強していて、

ギターが入国審査にかかると、

ブランド名や製造年月日をしらべ、

そのギターの価格を推定しているように

見えます。

 

まあ、税関職員もプロなわけですから、

そうそう、見過ごすわけにはいかない

と言ったところでしょうか。

 

まさに、いたちごっこかも知れないですね。

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