カスタマーとのメールでは、相手に不愉快な思いをさせないように注意する

今日は、カスタマーとのメールでは、

相手に不愉快な思いをさせないように

注意する、について、お伝えします。

 

ここのところ、クリスマスに

近づいてきたためか、

カスタマーからの問い合わせ数

が凄いです。

 

しかも、同じ人と何回かやり取りする

ために、メールが本当に多い

印象です。

 

eBay輸出は、完全不労所得化せずに、

一部分のみを外注化しています。

 

結構楽しんでやっていることも有り、

それはそれで良いのですが、

カスタマーから言ってくる内容が

ハンパない状況です。

 

多くは価格交渉ですが、

馴染みのない通貨での取引や、

関税に対する対応、など、

かなりひどい感じがしています。

 

極端に値切ってくるので、話ができない

方もおられます。

 

このような場合の対処方法ですが、

 

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カスタマーに納得してもらうような

言いまわしをつかって、

不愉快な思いはさせない

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ことに、気をつけています。

 

たとえば、自分のショップの立場を

説明して、これ以上価格を下げると

赤字になる、あるいは、

eBayサイトの自分以外の店舗よりも

随分安価にしているなどの、

丁寧な説明を心がけています。

 

ギターを販売したいわけですから、

カスタマーと喧嘩をしてはいけない

訳です。

 

中古ギターは、価格があってないような

ものですから、無理もないことかも

しれないです。

 

自分の立場をきちんと伝えて、

これ以上安価には出来ないこと、

輸送費は、保険料も含まれているので、

承知して欲しいこと、

関税対策は、商品価格を下げると、

保険適用金額が下がるので、

極端には下げられないこと、など、

いくつかの説明が必要だと思います。

 

このように苦労して、交渉して

販売できたときの喜びは大きいですね。

 

最終的には、どのギターでも5万円以上の

利益があるように設定しているのですが、

苦労が多いです。

 

さらに、最終的にギターを

購入してくれた人は、リピーターになる

方も何人かおられますので、

やり取りには十分に注意するべきだと

考えています。

 

実際、ミュージシャンの方の中には、

何本もギターを購入してくれる人も

います。

 

私の顧客には、マーティンやギブソンを

短期間に3回購入してくれた人も

いるのです。

 

顧客は大切にしないといけないと

つくづく思います。

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