関税対策のやり方

今日は、関税対策についての

考え方、についてお伝えします。

 

昨日もお伝えしましたが、

ここのところ、

クリスマスに近づいてきたためか、

カスタマーからの問い合わせ数

が凄いです。

 

今日は関税対策についての

カスタマーへの対応について

お伝えします。

 

とにかく、関税が高くて、ギターが

買えないと嘆いている方が多いです。

 

ちょうど今、そんな内容で

カスタマーとやり取りしていて、

たった、今、ギターが売れたのですが、

ブラジルの方で、関税対策を

して欲しいとのことでした。

 

関税対策で、ギター価格を

安価に記載することで、

セラー側には大きな問題点が

でてきます。

 

通常、保険金額は、ラベル記載時に

設定するのですが、ラベルの記載した

ギターの金額以上には記載できない

ですね。

 

ですから、

ギターが途中で無くなることがあると、

そのラベルに記載した金額しか

保険金が出ないので、セラーにとっては

大きなリスクになります。

 

ここをカスタマーにどう説明するか

です。

 

英語で説明するのですが、

今回の場合は、下記のように

説明しました。

 

また、下記に記載したように、

カスタマーにもリスクがあるので、

きちんと説明して、

同意をしてもらうことが

必要だと感じています。

 

Your $XXX declaration is very

dangerous for us. I will offer

you $1000 or $1500 as

a custom declaration.

In fact, recently customs

are very strict and some

agents open a guitar package

and check the guitar brand.

If this evidence is occurred,

much money will be collected

compared to regular customs

fee. Is it OK for your side

about this situation? I experienced

these cases several times in

France and England within half year.

I recommend you to write a $1000

or $1500 on the shipping label

to decrease your custom fee.

 

I also would like to ask you

consider shipping insurance.

If I write a small amount of

money on shipping label, I will

have a much risk for insurance.

Usually insurance pay applies

the label price and I can get

a little money if this guitar was

lost on the way to your home

when I write a price $XXX as

a gift on the label. I have a much

risk in this case.

 

I would like to know your

comments about this point.

 

こんな、感じです。

 

どうですか?

 

あなたも苦労していますよね?

 

ということで、今日の利益は

このメール1本で8万でした。

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