今年のギター転売の成果と2016年の展望

今日は、

今年のギター転売を

振り返って

について、お伝えします。

 

今年もあとわずかになってきました。

 

年末でいそがしくされていると

思います。

 

今年のギター転売でも成果について

お伝えしたいと思います。

 

昨年と比較して、eBay輸出で、

多くのギターがうれました。

 

最も売れたギターの種類ですが、

やはりマーティンでした。

 

一番人気は、マーティンD-28でした。

 

おそらく、20本以上出たと思います。

 

その次は、同じマーティンのD-18でした。

 

この次にたくさん出たのは、

同じマーティンの000-28EC

でした。

 

ある意味、予想通りでした。

 

本当は、コリングスや、ボジョアが

もっと売れると想定していたのですが、

価格が高いことも有り、なかなか

出ませんでした。

 

通年、人気のあるギターは

ほぼ決まっており、

この種類が変わることはあまりなかった

様に思います。

 

ただ、売れる時期にはむらがあり、

セール期間を設けたときや

夏場には、通常よりも

多かったように感じます。

 

日本の国内転売では、夏場に売れること

が多かったです。

 

委託販売も同じ傾向でした。

 

色々な場面でギターを使うからでしょうか?

 

今年は、エレキギターの販売もやってみた

のですが、こちらは、国産のエレキが

売れますね。

 

日本製のギターの完成度の高さが

人気の秘訣のように感じます。

 

日本製のギターを購入された方は、

みなさん、満足度が高いことを

コメントしてきます。

 

日本の技術力の高さが証明されている

感じがしています。

 

安価なものが人気のように感じました。

 

このような販売経歴でした。

 

ギター転売をやっていると、

知識がついてくることもありますが、

「このギターは売れるかどうか?」

の判断が、確信に変わってきます。

 

売れるギター、人気のあるギターは

やはり、決まっていて、しばらく

ギター転売をやっていると、

これがわかってきます。

 

こうなれば、あとは、価格交渉ですね。

品質の高いギターは、価格に見合った

ギターであれば、安価でなくても

購入してくれます。

 

来年もこの傾向は続きそうですね。

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