ギターがぼろぼろでも売れるのか?

ギター転売をやる上で、ギターのコンディションは重要です。

初めて、ヴィンテージギターを購入するならば、できればなるべく傷の少ないギターを購入したいですよね。

ところが、たとえば、マーティンのD-28やD-18は、傷があっても、オリジナルでなくても、音が良ければ売れていきます。

一方で、マーティンD-42やD-45は少しでも改造されていたり、傷があると、ずいぶん価格が下がります。

売れにくくなると言うことです。

どうしてでしょうか?

D-45のようなハイエンドのギターは、オリジナルなことが求められているからです。

一方で、D-28のような、実践で使われるギターは、ピックアップが付いていても、多少の傷があっても、音が優れていれば売れます。

ですから、ギターはその種類、販売する顧客層により、選び方が異なります。

これをわかった上で、仕入れることがひつようです。

 

 

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