ギター転売の始め方12 ギター出品時の注意点

 

今日は、ギター出品時の注意点

について、お伝えします。

 

実際のリアル店舗やネットショップから

ギターを仕入れ、出品する際には、

いくつか注意点があります

 

これは、ギターの状態、特に

そのギターに問題がある場合は、

きちんとそれを説明して、

不備な点を開示することです。

 

そうしないと、のちのち、大きな問題と

なり、場合によっては、アカウントに

傷がつくことも考えられます。

 

特に、ネックの状態やボディーの割れ、

といった、ギターにとっては致命的な部分

については、写真を示すとともに、

きちんと文章でも説明すべきです。

 

日本人は丁寧で、細かいところまで

説明する事が多いのですが、

たとえば、過去にネットショップから

仕入れた際に、

ギター自体の記載は

問題なかったのだけれども、

説明になかった

ハードケースが割れていた、

などと言うことがありました。

 

このような場合は、非常に残念ですが、

仕入れることが出来ないですので、

仕入れ自体が無駄になります。

 

このような事は避けなければ

ならないです。

 

自分の出品している商品がこのような

状態にならないように、注意すべきです。

 

また、基本的なギターのスペック、

たとえば、木の材質から始まり、

12フレットの弦高(ネックの曲がりを

見ている)、ナット幅、サドルのはがれ

など、はきちんと記載すべきですが、

eBay輸出の場合、ネットショップの

細かいギターについての私感は

英語で記載しなくても良いと思います。

 

私は、最初、ネットショップのギター

の説明文通りに翻訳して、eBayの

出品画面に記載して、

ギターを販売していました。

 

ところが、日本語は語彙が多いので、

上手く英語に翻訳できない部分も

多々あり、カスタマーから、

説明文がわからないというおしかりを

何回か受けたことがあります。

 

このような理由から、私は、

出品画面には、ギターのスペックを

中心に記載して、細かいギターの

音の感じや、弾きやすさ、といった

個人的な印象は記載しなくてもよい

と考えています。

 

仮に、カスタマーから、質問が来れば、

この手の返事をすればいいわけですが、

過去に、

 

「このギターの音はどんな感じか?」

 

だとか、

 

「このギターは弾きやすいか?」

 

などの質問は受けたことが無いです。

 

ですから、個人の印象を記載するといった、無駄なことをするよりも、

たくさんのギターを出品した方が

良いように感じています。

 

 

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