ギター転売の始め方19 ギター配送時の注意点1

今日は、ギター配送時の注意点1、

について、お伝えします。

 

それでは、販売の次の配送の話を

お伝えしていきます。

 

ギター転売では、最終的にギターを

配送する必要が出てきます。

 

その時のやり方ですが、

アコースティックギターの場合は、

私はハードケースにいれて

送付しています。

 

これは、国内配送でも海外配送でも

同じです。

 

これ以外に、以前にギグバッグ

(ソフトなセミハードケース)にて

配送したと言う方がおられたのですが、

この方法でも、問題なく発送が出来た

とのことでした。

 

一方、エレキギターは、この方法以外にも、

「紙の箱」にいれて送っても大丈夫です。

 

紙の箱は、マーティンやギブソンが

配送時に使用している、リベットで

留められたかなり重厚な箱ならば、

かなり頑丈です。

 

アコースティックギターの場合は、

エレキギターに比較して、ボディーの

内部が空洞になっている訳ですから、

ハードケースに入れて送ることを

オススメしています。

 

国内の場合は、宅配便の160サイズ

(このサイズが最大な業者が多い)で

送付することが可能です。

 

実際には、すこし長さが足りないのですが、

依頼時に、「いつもこれで送っているので、

問題ないはずです。」と伝えると、

受け取ってもらえますよ。

 

貨物で送ることも出来ますので、

検討してみてください。

 

ベースギターの場合は、ギターの長さが

長いので、ハードケースに入れると

最長の長さが150cmを越えてしまい、

宅配便での発送がかなり困難ですが、

気にせず強気で依頼すれば、送れます(笑)。

 

通常は、弦は緩めて発送しています。

 

また、ケースの内部に小物を入れる時には、

中で動かないように、プチプチで包んで

送ってくださいね。

 

ギターをケースの中に入れたら、外側をプチプチで2重に包んで配送すれば、

OKです。

 

何も特別なことはありません。

 

通常は10kg未満で、十分に宅配便で

送付可能です。

 

簡単です。

 

特に難しいことはないと思います。

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