ギター転売の始め方21 ギター配送時の注意点3

 

今日は、ギター配送時の注意点3、

について、お伝えします。

 

私が主として扱っているのは、

アコースティックギターになります。

 

アコースティックギターはギター自体、

ボディーが空洞になっていますので、

非常にもろいです。

 

大きな力が加われば、木が割れたり、

ひどい場合には、ギターとしての

機能を果たせないほど、壊れることも

考えられますね。

 

そこで、私は、アコースティックギター

を配送するときには、ハードケースに

入れて送ることを心がけています。

 

ところが、仕入れの際に、

安価なギターだと、ハードケースに

入っておらず、ソフトケースで

送られてくるギターもあります。

 

このような場合ですが、以前に

ギグバック、あるいはギグケース

に入れて送付しても、問題なかった

という、話を聞いています。

 

意外と丁寧にギターは

送られているようです。

 

ですが、ソフトケースだと

かなり危険だと思います。

 

私は、ソフトケースでギターを

海外へ送付したことはないです。

 

ですから、出来れば、ハードケースに

いれて送付することをオススメします。

 

ギター送付時の紙の箱ですが、ギブソンや

マーティンはかなり厚手の紙の箱に

入れられて楽器店に納品されるようです。

 

私もこの箱のことを知っていますが、

リベット留めされていますから、

とにかく、開封することも困難なくらい

頑丈ですね。

 

この箱に入れて送ったこともありますが、

頑丈なのは良いのですが、重いので

海外へ送付する場合は、送料が高く

なります。

 

ですから、この箱に入れないで送ることを

オススメします。

 

今までハードケースをプチプチで2重に

巻いて送付して、ギターが壊れていた

ことは一度もないです。

 

ただ、ハードケースが割れていたことが

ありました。

 

これは、ギターケースの材質の樹脂が

古くなると劣化して固くなるので、

割れるようです。

 

ですから、私は、ギターのヘッドと

エンドピンのあたりは、

プチプチで特に重厚に包んで

送るようにしています。

 

この方法なら万全ですね。

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