ギター転売の始め方23 売れたギターにサービス品をつける方が良いのか?

 

今日は、売れたギターにサービス品

をつける方が良いのか、

について、お伝えします。

 

ギター配送時に、そのギターに

たとえばピックや、弦などの

安価なサービス品をつける方が

良いのかどうかについて、

お伝えします。

 

結果から言いまして、

「あまり意味がない」

と考えています。

 

確かに、ピックや、弦が一緒に

無料でもらえると、それはそれで

嬉しいのですが、この無料の商品が

ついているから商品を購入する

訳ではありません。

 

もらった方からしてみると、

商品が趣味の商品ですから、

気に入らなければ使わないでしょう。

 

これは、以前に私がテストした経験

からの感想です。

 

小物をつけたからと言って、その方が

リピーターになるのか?

あるいは、私のショップを

覚えていてくれて、再度注文が

入るのか?

 

こんなことがあるのか

テストしてみました。

 

結果は、全くなかったです。

 

新しい商品を探す時には、最初から

検索して探しているようですし、

小物がとても気に入った・・

などという、メールは一回も

もらったことがないです。

 

小物よりも、ギター自体の

ことの方が重要ですし、

ギターの内容をより詳細に伝える、

あるいは配送日や到着日について

大まかなスケジュールを連絡する。

 

この手の情報の方が余程、喜ばれます。

 

ただ、結構有効なのは、カタログです。

 

自分で簡単なカタログを作成して送ると

結構有効です。

 

問い合わせが来ることもたびたびです。

 

まず、カスタマーが欲しいギターを

聞くところからです。

 

的外れなカタログ情報は

単なるノイズとなります。

 

あなたも、ご経験があると思います。

 

「欲しい人へ欲しい物を」

 

これが基本ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください