ターゲットのギターを仕入れるのか仕入れないのかの判断はどうやってするのか?

 

今日は、ターゲットのギターを

仕入れるか、仕入れないか

どこで判断するのか?

についてお伝えします。

 

読者の方から、ギター転売で

見つけたギターを

仕入れたほうがいいのか、それとも

辞めるべきか?

 

これは、どこで判断しているのか?

 

という質問がありましたので、

私なりの回答を、みなさんに

シェアしたいと思います。

 

まずは、価格です。

 

そのギターの相場を把握してください。

 

その価格よりも、安価であれば、

仕入れて「売れる」可能性が高いです。

 

ですから、相場より安価であれば仕入れて

良い訳です。

 

また、価格が相場より高い場合は、

そのギターの他にはない、付加価値

があるかどうかで判断して下さい。

 

たとえば、数の少ない限定品、遺品、

サインが入っている、これは、凄く貴重で

100%売れます。

 

ただし、価格がなく、非常に高額で

あることが多く、なかなか見つかりません。

 

次に、有名人の名前のついたモデル

これが相場より安価であれば、仕入れて

問題ないです。

 

さらに、「定番ギター」ですね。

 

そして、ギターの状態です。

 

演奏が出来ないような品質のギターは

特別な例を除いて仕入れない方が良い

です。

 

特に問題になるのは、ネックの不良な

ものと、クラックがあるものです。

 

これは、仕入れてはいけないです。

 

しかし、丁寧に修理してあれば、

仕入れても良いです。

 

但し、売れるかどうかは

その時々により異なります。

 

やはり、売れにくいという

弱点が残ります。

 

その他のギターの不備な点に関しては、

程度とギターの年式により異なります。

 

そのギターを見ないと何とも

判断出来ないです。

 

たとえば、1950年くらいのギターだと

かなりボロボロのことが多く、

日焼けや塗装のはげなどが多くあります。

 

また、マーティンですと、

マーティンクラックが多数出ていたり、

バインディングが取れている

こともあります。

 

しかし、簡単な不備なら仕入れてから、

自分で補修することも可能ですし、

演奏性自体に問題が無い場合は、

売れることが多いです。

 

ただし、程度によっては、

売れる金額が、同年代の

中古品の半値以下のことがありますので

注意が必要です。

 

ここらになると、経験を積んでいただいて

しっかりと、目を養ってから仕入れた方

が良いですね。

 

安易に50万円位のvintageギターを

仕入れても、売れないこともありますから。

 

ギター転売の経験が浅いうちは、

見た目が綺麗で、程度の良いギターを

仕入れた方が良いですね。

 

ターゲットも初心者です。

 

その方が失敗もなく、リスクは

低いですから楽ですね。

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