質問へのベストな回答方法とは?

今日は、ギター転売で

質問へのベストな回答方法

はあるのか?

についてお伝えします。

 

ギター転売をやっていると、

人気のギターであればあるほど、

貴重で高額なギターであればあるほど

質問が来ます。

 

質問は多岐にわたっていて、

ギターについての、

かなり専門的な質問もあれば、

価格交渉や配送に関する、

実際の取引の問い合わせもあります。

 

ここで大切なのは、

 

すぐに返事すること。

 

ですね。

 

返事は出来るだけ早くが、カスタマーとの

信頼関係を構築するのには必須です。

 

これがないと、なかなか高額なギターが

売れないからです。

 

また、わからない点は調べること、

あるいは、無在庫販売なら、

そのネットショップへ聞くことです。

 

文章で示せない場合、たとえば、ギター

の中に貼ってあるラベルの写真を送付

してほしい、と言う依頼は

よくある問い合わせです。

 

すぐにネットショップに写真提供を

依頼するといいですね。

 

回答は、カスタマーが

何を聞きたがっているのか

きちんと理解して、的確に回答

すべきです。

 

eBay輸出でギター転売を行っている

場合は、先方のカスタマーは

英語が母国語でない場合も

ありますから、難解な英語であることも

よくあります。

 

カスタマーからの質問内容が

わからなければ、再度聞いて下さいね。

 

わからないまま返事すると、的外れな

返事をしている場合もありますから、

かえって逆効果です。

 

ヨーロッパやロシア、南米など、

意味不明の英語(他の言語と

混同されて書かれている、など)

であることはよくあることですから、

本当に意味がわかないときには、

聞き直すことです。

 

時々、極端に詳細を求める、細かい

質問も来ます。

 

この手の質問には、

どんなに調べてもわからない内容や

答えられない内容もあります。

 

こんなときには、率直に、「回答できない」

とこちらの態度を示しています。

 

また、わからないことは、わからない

とはっきり答えた方が良いです。

 

あとになって、言っていることと違う、

とのクレームにつながり、

もめることがあるからです。

 

たとえば、シリアルナンバーが

はっきりしないのに、

このギターはXXXX年製だ、

などは回答しない方が無難です。

 

ただ、「私感」は、かまわないと思います。

 

フレットの減り具合など、70%残っている

と60%残っているは、場所により

異なりますから違いはないと考えて

良いと思います。

 

「マホガニー材のクリアーな音が

出ています。」

 

これも問題ないと思います。

 

慣れですが、あとからクレームに

つながるようなコメントを残さなければ

問題ないということです。

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