高額なギターを発送するときに必要な書類は?

今日は、高額なギターを発送するときに

必要な書類は?

についてお伝えします。

 

高額な20万円以上のギター(その他の

商品でもおなじです)を発送するときに

必要な書類は何でしょうか?

 

私は依頼すると取りにきてくれる

手軽に使える日本郵便のEMS便

を用いていますが、

依頼時には下記の書類をそろえています。

 

EMS配送ラベル

INVOICE

通関委任状(輸出)

 

いずれも、無料で入手出来ます。

 

EMS(国際スピード郵便)は、

どこの郵便局にもあり、ラベル自体は

無料でもらえます。

 

私は、数を使うので、事前に郵便局に

依頼して、発送元を印字したラベルを

作成してもらっています。

 

これ、結構便利です。

 

ネット上で発行できるラベルもあります。

 

この場合は、このラベルを入れる「パウチ」

が必要で、これも郵便局でもらえます。

 

これだと、パウチの依頼も必要ですね。

 

INVOICEは通常1枚です。

 

これは、物品を送るときに

税関への申告、検査などで

必要となる書類のことを指します。

 

通常、輸出輸入で1枚のことが多いですが、

このINVOICEは色々な場面で

とられますので、

枚数が複数のことも多いです。

 

私は通常1枚出しています。

 

郵便局から依頼があれば、

配送先の国によっては、複数枚出して

います。

 

というのは、EMSは他の輸送方法

とは異なっていて、

簡易通関というシステムを

とっているからです。

 

ですから、関税もかかりにくく、

通関に通りやすいようです。

 

一方、DHL、FedEx等の場合は

通常通関ですから、INVOICEは

EMSの倍の枚数が必要なようです。

 

最後に、

輸出時の通関委任状をだして、

郵便局に通関を委任します。

 

時々、国内を出るときに

電話がかかってきたりしますが、

問題になったことはないです。

 

商品の内容について聞かれる程度です。

 

この3つの書類が整っていれば、

EMS集荷に来てくれた郵便局の方は

持って帰ってくれます。

 

書類がきちんとできていれば、

かかる時間は10分程度です。

 

重量測定と、お金の支払いだけですね。

 

ちなみに、このギターの重量測定は

どうやっているのですか?

 

と聞かれたことがあります。

 

EMSの場合は、kg単位ですので、

私の場合は、体重計で測っています

 

小型の体重計の場合は、

ギターそのものだけでは計れないので、

まずは、自分の体重を量って、その次に

ギターを持って計って、その差が

配送するギターの重量です。

 

これは、動物の体重を測定するときにも

こんな感じでやっていますね。

 

じっと出来ない、犬やネコの体重は

こうやって計りますからね。

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