ギター転売で稼ぐコツ6 販売ターゲットに応じた販売方法とは?

 

今日は、販売ターゲットに応じた販売方法とは?

について、お伝えします。

 

ご存知のように、ギターは高額商品です。

 

また、たくさんの種類があり、人により

あるいは、その方が行っている音楽の

違いにより、勧めるギターが

異なってきます。

 

これを理解して、カスタマーに

ギターを販売していくのが

効率的です。

 

たとえば、初めて本物のギターを

購入する人には、本物のブランドギター

のなかでも、価格帯の安価なギターで

さらには、新品同様のギターを勧める

のが良いです。

 

また、2本目以降の方、ミュージシャン

の方には、その方の要望するギターを

勧めると良いです。

 

これを間違えると、購入してくれない

ことになりますね。

 

例として、初めてマーティンギターを

購入する方には、15万円までで、

D-18を勧めると良いです。

 

そのギターが新品同様の高年式で

あること、

音はこれから良くなりそうなギターで、

弾きやすいギターであること、

などを伝えるべきです。

 

D-18を選んでくるカスタマーは、

初心者が多いのです。

 

マニアは、1960年代以前のD-18を探すか、

あるいはD-18のvintageモデル、

たとえばGE(ゴールデンエラ)を

選ぶことが多いです。

 

2本目以降の方に対しては、

どんな音楽をやっているのか

聞くと良いです。

 

アコースティックミュージックを

やっている方は、D-28を選ぶ傾向に

あります。

 

1970年代のD-28はまだ価格がそれほど

高額ではなく、品質のばらつきがない

ギターが多いので、20万円弱でも

勧めれば購入してくれます。

 

1960年代のハカランダになると、急に

価格が50-80万円になります。

 

これは、輸出が出来ないので、eBay輸出

では扱ってはいけませんが、

国内転売や、特に、委託販売では、

とても良いギターとなります。

 

この手のギターを購入される方は、

音や演奏性、などが重視です。

 

傷やクラックはひどくなければ

OKです。

 

このD-28はマーティン社のなかでも

最も売れているギターで、中古でも

vintageでもとても玉数の多いギターです。

 

仕入れに困ることはありませんが、

きちんと品質をチェックして仕入れる

ことをオススメします。

 

理由ははっきりしないですが、ギターは

同じ年に、同じ技術者が作成したギター

でも、音が全く異なることがよくあります。

 

ですから、シリアルナンバーから、

同じ年に製造された

マーティンギターでも

価格が大きく異なることがあります。

 

たくさんのギターを見てみると、どれが

中古のギターで、どれがvintageギター

であるかがわかってくるように思います。

 

最初のうちは、楽器店に出向いて、

数多くのギターを試奏してみると

よいですよ。

 

私は、だいたい5分間程度の時間で

そのギターが中古ギターかvintageギター

か、その違いを説明出来るように

なりました。

 

あなたにもこれが出来るようになります。

 

たくさんのギターに触れているだけで、

見分ける力がついてきますから。

 

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