ギター転売で稼ぐコツ7 仕入れてはいけないギターとは?

 

今日は、仕入れてはいけないギターとは?

について、お伝えします。

 

ギター転売をやっていて、よく質問

される内容に、

「このギターを仕入れても

大丈夫ですか?」

 

という、内容があります。

 

仕入れてはいけないギターは通常、

「ギターとしての機能が欠損している

商品」

 

つまりは、弾くことが出来ないギター

は商品価値がないので、仕入れては

いけないです。

 

但し、有名なミュージシャンの遺品とか

ギター自体をコレクションにする場合は

別です。

 

この場合は、仕入れても「売れる」ギター

ですから、大丈夫です。

 

では、仕入れてはいけないギターとは?

 

ですが、基本的にはネックに致命的な損傷

があるギターは仕入れないで下さい。

 

ネックが曲がっていて、演奏できない。

 

ネックが折れている。

 

音が出ない。

 

などは、仕入れてはダメですね。

 

次に、誰が考えてもこのギターはダメだ。

 

こんなギターは仕入れてはいけないです。

 

たとえば、ボディーに大きな

クラックがある。

 

塗装が著しく変色している。

 

フレットの摩耗がかなり激しい。

 

パーツが欠損している。

 

この手のギターは仕入れると、販売前に

修理しないと売れないです。

 

ギター転売では、修理が必要とされる

ギターは仕入れてはいけないです。

 

修理費用がかさみ、

利益が無くなるからです。

 

転売ですから、横流しできるギター、

あるいは、修理が必要な場合でも

自分でちょっと補修すれば良いような

ギターなら仕入れても大丈夫です。

 

パーツが欠損しているギターで、

ハードケースの金具が壊れていたり、

取れているギターなら、

本体に問題ないなら、仕入れても

大丈夫です。

 

但し、販売価格は多少下げないと

売れないですね。

 

今週、私の所から、

ハードケースが割れているギターが

うれました。

 

カスタマーから、

配送時にギターが壊れないように

補強して欲しい、

とメッセージがありました。

 

このように、ギター自体に問題が無ければ、

売れますね。

 

仕入れてはいけないギターは、

ギター本体に問題があるものです。

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