ギター転売で稼ぐコツ9 ギターの出品は工夫しよう!

今日は、ギターの出品は工夫をしよう、

について、お伝えします。

 

ギター転売では高額商品を扱う

訳ですから、写真や出品での

商品説明には、工夫をした方が

よいです。

 

安価な商品ばかりを扱って来た方には、

なかなか理解できない事かも知れない

ですが、適正な価格できちんと

商品説明が出来ていれば、購入を検討

してくれるカスタマーはたくさんいます。

 

それは、ギターは黙っていても

購入してくれる商品ではないからです。

 

問い合わせや質問がきて、初めて購入

される商品だからです。

 

まず、写真ですが、綺麗にとってください。

 

当たり前のことのように思いますが、

写真が暗かったり、必要な箇所の

拡大写真が掲載されていなかったり

しますと、それだけで、反応が下がります。

 

特に、問題点が出やすい部分の

写真はなからず撮ってください。

 

場所で言うならば、

サウンドホールの近辺、

ネックの付け根、

ブリッジ近辺、

ナットの近辺

トップの表面

ローポジションのフレットの様子、

 

その他には、

ピックガード

エンドピン

ヒール

 

あと、ハードケースの割れがないか

金具が壊れていないか、

 

このような点は写真がないと

質問される事も多いですので、

最初から写真を撮った方がよいですね。

 

マーティンではシリアル番号、

その他のギターではボディー内の

ラベルなど

 

質問されそうな部分は撮影しておく

方が良いですね。

 

無在庫販売などで、写真がないときに、

質問が来たら、ネットショップに

依頼して写真を撮って送ってもらうと

よいですね。

 

特に多いのが、ギターのボディー内部の

ラベルの写真を見せて欲しいとの

依頼 です。

 

今までに5回以上依頼がありました。

 

たいていのネットショップは

この写真を載せていないので、

たびたびネットショップに送付を

依頼しています。

 

また、ピックアップがついている

ギターの場合、外れていないか、

あるいは、ラベルや

マーティンギターですと、

シリアル番号がわからないことも

あります。

 

このような場合は、問い合わせが

あれば、弦を外して、確認したり

することも必要になってきます。

 

とにかく、色々なケースが

ありました。

 

セラーとしては、カスタマーからの

依頼に丁寧に答える方が良い結果と

なっています。

 

ギターは出品するだけで売れていく

通常の商品と異なりますから、

商品を出品してからも

このようなことをやって

売り上げを加速することも

必要になってきますね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください