ギター転売で稼ぐコツ10 カスタマーが買いたくなるギターとは?

 

今日は、

カスタマーが買いたくなるギターとは?

について、お伝えします。

 

ギター転売でたくさんのギターを扱って

きました。

 

やっているうちに、人により、

売れるギターと売れないギターがある

ことに気づいてきました。

 

カスタマーが「買いたい」と

思うギターとは

どんなギターでしょうか?

 

それは、カスタマーのギターとの

関わり、音楽性により異なっています

 

人気商品は確かに誰でもほしがります。

 

欲しいことと、購入してくれることとは、

別の話です。

 

実際に購入してくれる方のことを

想定して販売しないと、

購入はしてくれないです。

 

たとえば、マーティンのD-28。

 

このギターはマーティン社の中で

最も販売台数が多い人気ギターです。

 

ところが、この人気のギターを

購入しない方もおられます。

 

たとえば、ラグタイムギターが好きな方。

 

この方は、Dタイプのボディーの

楽器は購入しないです。

 

たいてい、000タイプのボディーのギター

を選択します。

 

また、オールドタイムミュージックが

好きな方。

 

この方は、マーティンのD-45を

購入しないです。

 

理由は、プロのオールドタイム

ミュージックシンガーが、D-45

をほとんど使わないからです。

 

このように、誰に何を販売するかの

マッチングが異なっていると、

全くギターが売れないです。

 

ですから、私は、問い合わせや

質問があったカスタマーには、

どんな音楽をやっているのか、

どんなギターが好きなのか?

 

問い合わせるようにしています

 

気をつけていただきたいのは、

通常の商品と同じように出品していても

なかなかギターは売れない

ということです。

 

ニーズに合ったギターをリーゾナブルな

価格でオススメするのです。

 

カスタマーには

「買いたいギターがあること」、

 

これに気がついて、

ギター販売をすることです。

 

そのためには、あなたがカスタマーから

信用してもらうこと、さらに

そのカスタマーが必要としている

ギターを的確に知ることです。

 

あなたの買いたいギターは何ですか?

 

わからなければ、カスタマーに

聞けば良いのです。

 

そのためのやり取りは惜しまずに

やることです。

 

そうすれば、ギターは売れます。

 

問い合わせや質問があったときは、

チャンスです。

 

その機会をうまくいかして

販売して下さい。

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