ギター転売で稼ぐコツ18 ギターの配送方法は?

今日は、ギターの送り方は?

についてお伝えします。

 

ギターの配送は、カンタンです。

 

アコースティックギターの場合は

ハードケースにいれて、プチプチで

くるんで送ればいいのです。

 

輸出の場合は、重量で

料金が変わってきますので、

ハードケースをさらに

紙の箱に入れて送らなくても

よいと思います。

 

重量がかなり重くなり、送料が

高くなりそうだからです。

 

ちなみに、ギター業者は、

ハードケース+紙の箱で

配送しているようです。

 

プチプチでくるんだ状態で、

だいたい重量は6~9kgになります。

 

ギターの材質(マホガニーがかるいです)

とハードケースの重量によります。

 

実は、ハードケースはメーカーにより、

作られた年代により、

重量が大きく変わります。

 

1970年代か、それ以前の

古いマーティンギターのハードケース

はとても重いです。

 

10kgを越えた事もあります。

 

今朝、カスタマーから来た

メールをご紹介しますね。

 

「ハードケースが破損していたので

買い換えるのでお金(補償金)が欲しい」

 

という内容のメールでした。

 

このギター、もともとハードケースが

一部割れていて、

そこの部分をカードボード

(段ボールのことです)で補強して

送付したのですが、

さらに割れがひどくなっていたと、

連絡が来ました。

 

写真もつけてありましたが、

ひどくなっている様子は

ありませんでした。

 

ややこしそうになりそうだったので、

少し返金して納得してもらいました。

 

こんな感じでやれば対処できると

思います。

 

ハードケース以外で

アコースティックギターを送付

することも可能です。

 

紙の箱で送る場合は、ネットショップが

ギターを送付するときに採用している、

強固な紙の箱で送って下さい。

 

リベットでバッチリ留めてある

紙の箱は、開けるのも大変なくらいです。

 

これ、結構重いです。

 

ここにギターを直接入れるのですが、

たくさんの梱包材を入れて下さいね。

 

通常はこの箱で、ハードケースに

いれたギターが配送されます。

 

それをハードケース無しで

送るわけですから、リスクは大きいです。

 

紙の箱以外では、「ギグバッグ」という、

ハードケースとソフトケースの

中間のギターケースがあります。

 

これで何度か送付した経験がありますが、

大丈夫なようです。

 

ソフトケースは採用しないでください。

 

これは無理だと思います。

 

私は、国内配送でも、ソフトケースで

送ったことはないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください