ギター転売の考え方6 ギターの価格と売れ行きは関係があるのか?

 

今日は、

ギターの価格と売れ行きは

関係あるのか?

についてお伝えします。

 

ギター転売で扱うギターは高額

なギターが多いです。

 

よくギターが売れない、との

質問を受けますが、

その時に併せて、

「価格が高すぎるのでしょうか?」

 

という質問もいただきます。

 

これは、必ずしもそうではない、

と考えています。

 

ギター転売でおぼえて欲しいことに、

「vintageギターは価格がない」

という点があります。

 

たとえば、バイオリンでもそうですが、

見た目にまったく同じ楽器で、

同じ年に、同じ人が作製した楽器でも

まったくことなる楽器があります。

 

ですから、ギター転売で扱う

ギターは、相場価格はあっても

ギターの価格は同じではないです。

 

多くのギターで、現時点なら

1970年前後で、その価値は

大きく変わります。

 

ギターの材質が、ハカランダかどうか、

これが価格に大きく影響しますが、

中には、1970年以降に作製された

ギターでも、ものすごく良い

ギターもあります。

 

ですから、ギター転売の場合は、

カスタマーがほしがるギターであれば、

高額なギターでもきちんと売れるわけ

です。

 

一般的に販売している、いわゆる

中古ギターの場合は、価格が

高くなると、売れ行きが落ちます。

 

ですから、この手のギターの場合は

たくさん出品しないと、売れないです。

 

ところが、貴重なギター、限定品

遺品、プレイヤーズモデルなどの、

特別なギターは高額でも

とても人気です。

 

ある意味、高いほど人気がでて

売れることもあります。

 

特に遺品として、有名はミュージシャン

のギターは、とても高額で取引され、

年がたつほどに価格が上がってきます。

 

この手のギターは余裕があるなら、

仕入れて販売するのが良いと思います。

 

平気で300万とかしますから、

ドキドキしますが、

それ以上の価格で売れることが多い

ですから、たいていは大丈夫

です。

 

まずは、相場を頭に入れて、

売れるギターを適正な価格で

販売するところから始めると

良いです。

 

最初から高額なギターに

トライしなくてもよいです。

 

ギター転売をやっているうちに

だんだん慣れてきて、

資金も貯まってきますから、

そんなギターも仕入れる

ことができるようになりますからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です