ギター転売の考え方11 そもそもギターが売れないのはどうしてか?

今日は、

そもそもギターが売れないのは

どうしてか?

についてお伝えします。

 

ギター転売では、最初はなかなか

ギターが売れない、という弱点があります。

 

これを打破するために、色々な工夫を

こらしてください。

 

どのギターでもすべて同じだと

言うわけではありませんが、

工夫次第で、問い合わせや販売が

増えることも多いです。

 

大切なことは、カスタマーが

ほしがるギターを出品すること。

 

すでに製造ラインから外れている

廃番のギターであったり、

プレイヤーズモデルであったり、

価格は高いものの、

品質が高く、誰もがほしがるような

ギターであれば、誰かが

購入してくれる可能性が高いです。

 

それと、当然ですが、価格を抑える

ことです。

 

安く仕入れて、高く売る、の

基本的な物販の仕組みを構築

することです

 

私のところから、最近売れた

ギターのお話をします。

 

マーティンのクラレンスホワイトモデル

という、ギターがあります。

 

クラレンスホワイトは、

伝説のフラットピッカーで

交通事故でかなり前になくなりました。

 

このギターは、もう生産中止になっていて、

ギター自体があれば、稀少です。

 

価格はかなり高いのですが、

他のギターにない、特徴があります。

 

サウンドホールが大きいなどの

他のギターにはない特徴です。

 

こういったモデルは、売れるギターとなるわけです。

 

品質が高ければ、価格が高くても、

欲しい方はたくさんおられます。

 

稀少なギターになれば、なおさらです。

 

こう言ったギターを出品することを

オススメします。

 

海外発送は国際郵便で、時間がかかる

うえに、関税がかかるのです。

 

カスタマーがギターを購入するのには、

関税や高い配送料があっても、

日本から購入するだけのメリットが

必要です。

 

これがないと、ギターはなかなか

売れないでしょう。

 

そのためには、他のセラーと差別化出来る

特徴を持ったギターを販売すべきです。

 

日本にいるわけですから、日本発の

ギターを販売するのも1つの手です。

 

Fenderでも、Fender JAPANと

Fender USAでは、同じギターでも

カスタマーの購入意欲は異なっています。

 

あなたが出品されているギターは

特徴的で、売れそうなギターでしょうか?

 

たとえば、ページの閲覧回数や問い合わせ

の回数から、自分の工夫が十分かどうか

判断してみてくださいね。

 

これには、慣れるまでに、

少し時間がかかります。

 

リサーチのキーワードがコツとなります。

 

わたしも、色々なキーワードで

テストしながら、売れる人気のある

ギターを見つけています。

 

この方法は、ギターだけでなく、

あらゆるカテゴリーの物販で

使える手法です。

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