ギター転売の考え方14 無在庫販売と有在庫販売のいずれが効果的か?

今日は、無在庫販売と有在庫販売の

いずれが効果的か?

について、お伝えします。

 

ギター転売では、扱うギターが

高額であることから、

最初は、無在庫販売をオススメしています。

 

無在庫販売なら、クレジットカードが

あれば、売れてから仕入れるので、

高額なギターでも購入することが可能で

リスクもほとんどありません。

 

しかし、無在庫販売では、

もともとのネットショップからの

仕入れ価格が高いため、自分の

ショップの販売時には、さらに価格が高くなることが想定されます。

 

ですから、売れにくくなるということです。

 

そのため、無在庫販売では、

いかに「売れるギター」を

自分のショップで出品するか

売上高を上げるキーになります。

 

ところが、有在庫販売の場合は、

安く仕入れるわけですから、

自分のショップでも安価に出品する

ことが可能となり、売れやすくなります。

 

しかし、在庫であることは、

売れない可能性も考えられるため、

リスクとなります。

 

このように考えると、ギター転売では、

最初、資金がないうちは、無在庫販売で

資金を得るようにすればいいと思います。

 

資金が少しずつでも貯まってきたら、

有在庫も増やして販売していくと

良いですね。

 

よくギターが売れないので困っている、

とのコメントをいただきますが、これは、

売れるギターを適正な売れる価格で

出品していないことが考えられます。

 

無在庫販売でも、十分にギターは売れます。

 

私は、毎週のように売れています。

 

だいたい、価格にして、$2000位までの

ブランドギターは、無条件に売れると

思います。

 

たとえば、定番ギターのマーティンのD-18

ならば、$1300位なら売れるはずです。

 

国内で売るならば、15万円位までなら

売れるはずです。

 

これがうまくできていない方は、

価格を調整するよりも、

出品を工夫することを

考えて見て下さい。

 

最近はギターの仕入れ値が

上がってきているように感じます。

 

しかし、安価で仕入れることが可能な

例もたくさんありますから、

しっかりリサーチと仕入れを

やってくださいね。

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