ギター転売の考え方17 ギターの知識はどのくらい必要か?

 

今日は、

ギター転売では、ギターの知識は

どのくらい必要か?

について、お伝えします。

 

ギター転売が難しいと言われる方には、

ギターのことをよく知らないかたが

多いように感じます。

 

ギターのことをよく知らないかたは、

出品画面にギターのスペックの話を

丁寧に記載しないことが多いように

思います。

 

購入する側から見ると、

実際に試奏できなければ、

ギターの状態がどの程度なのかを

知りたいわけです。

 

最低でも、ネックの状態、

ボディーの傷、

さらに、その他に問題点があれば、

きちんと出品画面に記載すべきです。

 

これをやらないと、なかなか売れないと

思って間違いないです。

 

あるいは、質問攻めにあいます。

 

たとえば、ネックのことについて、

まったく記載のないギターは

必ず、質問が来ます。

 

ネックが曲がっていると、演奏しづらい

どころか、ギターとして機能しない

楽器と言うこともあり得ます。

 

こんな質問にひとつずつ対応して

いますと、時間がいくらあっても

たりないですから、

他のセラーの出品画面を見て、

必要だと思うこと、特に

不備な点は、必ず記載してください。

 

カスタマーの方も、色々な方が

おられますが、どんなギターが欲しいかは

はっきりしていることが多いです。

 

欲しいギターは、

その方の好きなカテゴリーの

ミュージシャンが使っているギター

であることが、ほとんどです。

 

さらに、初めてvintageギターを購入する方と、何本かブランドギターを所有

している方では、ギターについての知識も

大きく異なります。

 

このような方と取引しないといけない

場合は、相手の話をよく聞くことです。

 

要望を出していただいて、対応する方が簡単だったりしますね。

 

わたしも、古いvintageギターのことを

聞かれると、わからないことも

たくさん出てきます。

 

無理をせず、わからないことには

わからないと、きちんと伝えた方が

良いですね。

 

それでも、間違った情報を教えるわけ

ではないので、ギターの売れゆき

とは、あまり関係ないように思います。

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