ギター転売の考え方18 仕入れてはいけないギターとは?

今日は、

仕入れてはいけないギターとは?

について、お伝えします。

 

ギター転売では、売れるギターを

仕入れる必要があります。

 

では、仕入れてはいけないギターとは

どのようなギターを指すのでしょうか?

 

まず、転売ですから、修理が必要な

ギターは仕入れてはいけないです。

 

ギターの修理はとても高額です。

 

すぐに2-3万円くらいの費用が

かかります。

 

ですから、簡単な作業は別として

楽器店に修理に出すことが

必要なギターは仕入れないことです。

 

利益が取れなくなってしまいます。

 

それと、仕入れの時に気をつけたいのが

ネックの状態です。

 

ネックはギター演奏の時に

最も重要な部分になります。

 

ネックが曲がっていると、

ひどい場合には、演奏ができない

ギターもあります。

 

ギターを演奏されているかたは

わかると思いますが、

ネックの状態1つで、

演奏がうまくできなかったり

そのギターが好きになれなかったり

するのです。

 

そのくらい、ネックはギターにとって

重要です。

 

ネックの形もいろいろあり、

わかるように

SQネックやVネックといった

名前までついています。

 

ギター転売では、

ネックは特に気をつけたい部分です。

 

ヤフオクなどに出品されている

ギターでは、なかには、

かなり程度がわるく、

演奏に使えないギターも

時々見かけます。

 

こんなギターは

仕入れてはいけないですね。

 

ほかに、カスタマーが敬遠する

ギターには、

クラック(木部の割れ)が入っているもの、

塗装がはげているもの、

などです。

 

見た目が悪いギターは人気がない

ということです。

 

それと、これは、ギター自体には

関係ないのですが、

ギターを収納する

ハードケースが割れている

ものは、敬遠されます。

 

ただ、程度にもよりますので、

何とも言えないです。

 

ギターは趣味の商品ですから、

購入する人は、できるだけ

自分の気に入った、好きな

ギターを購入します。

 

その人がほしがるギターを

提供すれば、いちばん

売れやすいわけです。

 

できれば、カスタマーが

何を求めているかよく聞いて、

要望に合致したギターでなければ、

仕入れないことをオススメします

 

このコミュニケーションがとれていれば、

非常に簡単にギターは売れます。

 

その人にあったギターが仕入れられる

からです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です