ギター転売の考え方20 売れたギターがなかった時にはどうすれば良いのか?

今日は、

売れたギターがなかった時には

どうすれば良いのか?

について、お伝えします。

 

ギター転売では、資金の問題から

最初は、無在庫販売をすると良い

とお伝えしてきました。

 

無在庫販売の弱点の1つに、

実際にギターが売れた時に

ネットショップのギターが

売れていてなかった・・・

 

という、ことがよくあります。

 

ギターは人気なので、

定番ギターはすぐに売れてしまうことが

多いからです。

 

このような時には、

どうしたら良いのでしょうか?

 

1つの考え方として、カスタマーに

正直にオーダーをキャンセルしてもらう

という方法があります。

 

ですが、これは、正直もったいないです。

 

せっかく、発注が入っているのですから、

キャンセルはしない方がいいですね。

 

私がどうやっているかと言えば、

仕入れるギターがなかったときには、

 

まったく同額で、発注されたギターと

非常に類似したギターのリストを

作成してカスタマーに送り、

お詫びした後に、代替えとして

このリストの中から

ギターを選んでください・・・

と伝えるようにしています。

 

ほとんどの場合は、この中から

選んで発注してくれます。

 

この場合のコツですが、

 

発注されたギターよりも

程度の良いギターを

同額で販売すること。

 

これがキーだと思います。

 

機種はまったく同じで、

ギターの製造年はほとんど同じ年代

を選んで下さい。

 

そして、程度が良好で、オーダーされた

ギターよりもコストパフォーマンスが

優れていれば、まず問題ないです。

 

この方法で売れることもよくあります。

 

すべて成功するわけではありませんが、

やってみる価値は十分にあります。

 

何もしないでキャンセルするより

こっちの方が断然良いですよね。

 

これは、中古品だからできる

ことかも知れません。

 

わたしが、この方法で販売したギターは

10本以上どころではなく、

かなり多いです。

 

そのくらい、ネットショップのギターは

売れているということです。

 

このように、いつも色々な次の手を

考えておくのが良いですね。

 

失敗したと思って、

その流れで進めてしまうよりも、

何とかして、解決させる方向で

進める方が断然良いです。

 

今回のように類似のギターでも

十分に購入してくれますから、

まったく問題はないですよ。

 

人気のある、ギターは玉数も多く、

そんなギターの購入が多いですから、

あなたが、もし同様の場面に

遭遇したら、やってみて下さい。

 

たいていはOKですから。

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