細かいギターの説明は、どう表現するのか?

今日は、細かいギターの説明は、

どう表現するのか?

についてお伝えします。

 

ギターを販売する時に、

かなり細かい点まで

問い合わせがくることがあります。

 

こんな場合は、どんな表現で説明すると

良いのでしょうか?

 

たいていは、ギターの表面の傷や、

割れについての問い合わせになります。

 

この場合は、日本語でも表現しづらい

ですね。

 

日本語のひっかき傷はscratchesと

表現します。

 

表面の木が割れて内部まで及んでいる

ものは、crackといいますね。

 

これも判断しかねる場合もあります。

 

そのほかには、打ち傷(打痕)は

dentといいます。

 

すり減ってへこんでいる場合は、

wearといいますね。

 

こんな感じで、答えると、いいですね。

 

色々なケースが出てきますが、

重要なことは、

 

問題点があったら、

きちんと伝えておくこと。

 

これが、大切です。

 

購入してから、そんなはずではなかったと

言われて、返品になることも

あります。

 

これは避けたいですね。

 

あと、忘れてはいけないのは、

 

ハードケースのトラブルです。

 

よくあるのが、蓋の部分と本体が

入る部分をつなぐベルトが

ちぎれているものがあります。

 

あるいは、ケースの留め金(clamp、clasp)

が破損していて、ケースが上手く

しまらない事があります。

 

これは配送時に

大きな問題となりますので

事前にきちんと説明すべきです。

 

こんな感じで、問題点は

きちんと伝えるべきです。

 

英語だと、難しいですが、

他のセラーの表現を

上手く使うと良いですね。

 

要は、マネです。

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