やったー!注文が来た

今日は、注文が来たら、についてお話します。

ギター転売をやっていて、もっとも興奮するときが、発注が入ったときです。

なにせ、ギター自体が高額ですから、AmazonやeBayでのおもちゃみたいにどんどん売れるわけではないからです。

発注が入るときには、通常、かならず問い合わせがあります。

在庫があるかどうか、ギターのコンディションなどです。

まれに、全く連絡なく、売れることもあります。

そんな時には、無在庫販売ですから、まず在庫があるか調べます。

時々、売れてしまっていて、在庫が無い時があります。

そんな時には、丁寧に、発注者に連絡しますが、かならず、同機種で、近い年に作られたギターを勧めます。

これもコツです、アップセルです。

この時のコツですが、最初の値段と限りなく近く、出来れば、同額にします。

ここもコツです。

相手も予算の限界がありますから、ここをうまくやらないと買ってもらえないからです。

在庫があるギターの発注が来たら、出来るだけ早く発注します。

なくならないように確保するのです。

そして、先方に連絡します。

先方に付くまでの期間を確認します。

また、発送時の梱包については、仕入れ先に聞きます。

理由は、国内販売で手渡しの時以外は、その梱包でそのまま先方に送るからです。

ここを重厚にお願いすると、こちらも楽ですから。

海外発送でも、通常は日本郵便のEMSで送っています。

保険もつけてください。

よく、欧州などの関税が高い国から、関税に関する依頼があります。

ギターを実際より安価な価格で輸出すると配送ラベルに記載して欲しい、というものです。

関税をやすく上げるためです。

通常はこれやっています。

問題が起きたことはありません。

輸出で本当に問題が起きるのは、手法ではなくて、国によると思います。

中近東やインドなどは要注意です。

関税問題で商品が入国できないことがあるからです。

この時に役に立つのが、相手の電話番号です。

先方の国の税関は、届け先に電話連絡するからです。

ですから、配送時にはラベルに必ず相手の電話番号を記載してくださいね。

これ、必須です。

ギターが売れると、とても嬉しいです。

理由は2つ。

1つは儲かるから。

平気で3万とか5万は儲かります。

30万以上儲かることもあります。

それと、新しいギターが又弾けること。

vintageギターならなおさらです。

こうやって、どんどんギターについての知識も上げていってくださいね。

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