安価な国産ギターは、どのように販売していくのがいいのか?

今日は、

安価な国産ギターは、どのように

販売していくのがいいのか?

についてお伝えします。

 

ギター転売というと、

イメージとして、高額な

vintageギターが、

あたまに浮かぶと思います。

 

では、国産ギターは

売れないのでしょうか?

 

じつは、そんなことはありません。

 

国内で生産されているギターは

品質の高いギターが多いので、

そんなギターを集めている

コレクターもたくさんいますね。

 

私のところにも、国産ブランドの

問い合わせがたくさんありますよ。

 

わたしは、マンドリンも

転売して販売しているのですが、

 

昨夜は、国産のブルーベルという

マンドリンブランドについての

問い合わせがありましたよ。

 

ヤイリやタカミネなどの

ブランドでは、

人気のギターがあるばかりでなく、

特注品などの高額なギターも

よく売れます。

 

希少性と品質の高さが、

決め手になるようです。

 

ですが、気をつけないといけない点も

あります。

 

それは、木の材質です。

 

国産ギターはマーティンなどと比較して、

安価で高額な

 

ハカランダ

 

を使って、30万円前後で

販売している例がたくさんあり、

 

私のように、輸出に取り組んで

いる方には、要注意です。

 

ご存知のように、

ハカランダは、ワシントン条約で、

輸出入が規制されているため、

 

実質的には、海外に向けて、

販売はできないです。

 

ここのところを十分に理解して、

ギター転売を行って下さいね。

 

ちなみに、マホガニー材をつかった

多くのギターは、

まったく問題ありませんから、

どんどん出品して

販売してくださいね。

 

1950年代のマーティンのD-18などは

かなりの人気で、すぐに売れますね。

 

以前にヤフオクで見かけたことが

あるのですが、50万円くらいで

落札されていたように思います。

 

国産ギターは知名度の面で

マーティンやギブソンには

劣ります。

 

しかし、日本のギターは高品質の

ギターが多いので、

リサーチと出品は欠かせません。

 

ヤイリギターはマーティンと

ほぼ同額で取引されている

ギターもたくさんあります。

 

国産のギターだからといって

軽視する必要はありませんので

気をつけてください。

 

海外のカスタマーから

問い合わせが来たら、

それはチャンスです。

 

自分で先方の希望のリストを作成して、

すぐに送付すべきです。

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