ギター転売、店舗仕入れの巻

今日は、

ギター転売、店舗仕入れの巻

についてお伝えします。

 

先日、ギターの在庫が

少なくなってきたので、

 

都内の楽器店に

久しぶりに

 

「店舗仕入れ」

 

に行ってきました。

 

わたしは、あまり店舗仕入れは

やらないのですが、時々は

行ってます。

 

いやー、楽器店はいいですね。

 

面白い楽器がたくさんあって。

 

いつも店舗仕入れに行くときには、

現金を持っていくんですよ。

 

その方が現場で、値切れるから。

 

「現金仕入れ」って

 

結構強いんですね。

 

わたしが、いくら持っていくか、

わかりますか?

 

当ててみてください。

 

詳しくはあとがきで。

 

 

その日は、マーティンは良いのが

なかったので、他のブランドを

見ていたら・・・

 

Bourgeois(ボジョア)

 

という、ブランドで

安価で、程度の良いギターを

見つけたんです。

 

これって、品質がとても高いギターで

なかなか手に入らない、高額なギター

なんですね。

 

試奏すること、およそ15分。

 

私は、このくらい弾くと

だいたいギターの価値が

わかるようになってます。

 

「う~ん、どうするかな?」

 

中古だけど、とっても良いギター!!

 

価格は、70万円台の前半。

 

 

その時、気がついたことが。

 

もしかしたら、もしかして・・

 

 

やっぱりそうでした。

 

このギター、

 

「ハカランダ」

 

なのです。

 

 

何のことかというと、

サイド・バックが、

ブラジリアンローズウッド

で作られていたんです。

 

ハカランダは、

ワシントン条約で規制されて

ほとんどの場合、

国際取引ができないんです。

 

う~ん、残念。

 

結局このギターの仕入れはせずに、

別の店へ

 

こんな感じで楽しんで

店舗仕入れやってます。

 

 

 

☆あとがき★

 

さーて、いくらだと思いますか??

 

250万円

 

キチガイですね。

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