関税のおはなし

今日は、輸出につきものの

関税のおはなし、

について、お伝えします。

 

世界中、ほとんどの国で

関税がかかり、

 

商品価格とは別に

お金を支払わないと

 

商品を手に入れることが

できない仕組みに

なっています。

 

この中でも、

欧州の関税が高額であることは、

ご存知だと思います。

 

これを避けるための手立てを

カスタマーは要求してきます。

 

1つは、

 

配送時のラベルに、関税隠しとして、

「安価な金額を書いて欲しい」

 

という要望があることです。

 

これは、セラーにとっても

大きな問題となります。

 

保険金額が商品価格までしか

かけられないので、

 

万が一の行方不明(ロスト)、際には、

お金が戻ってこないです。

 

また、税関職員も、慣れていて、

この、「関税隠し」は

うまくいかないこともたびたびです。

 

わたしはセラーに、

 

「あなたにも大きなリスクがあるから、

関税を少なくするために、ラベルに

少額の価格を書いたり、

プレゼント仕様で送ることは

やめた方が良い」

 

とアドバイスしています。

 

にもかかわらず、

たびたび、関税のためのラベル書きを

依頼してくる方が多いです。

 

わたしの印象だと、

最近では、ほぼ50%程度の確率で

成功しているのではないかと

考えています。

 

どのようにして、

商品価格がおかしいと気づくのかは

はっきりとはわかりません。

 

ですが、正規の金額を

ラベルに書いていても、

 

税関で半月くらいストップする

こともありますから、

やめた方が良いですね。

 

わたしは、このような印象から

「関税隠し」を依頼してくる

カスタマーには、

やめた方が良い、と

お伝えしています。

 

自分にもリスクがあり、

また、

 

カスタマーにもリスクがあります。

 

どうしても、やってくれと

頼まれることもありますが、

 

最近はリスクが大きいと伝えると

関税隠しを辞める人が多いです。

 

じつは、痛い目にあっているのかも

しれないですね。

 

と言うわけで、

 

今日も特典として、

この関税のおはなし、

をお伝えしますね。

 

ココカラです

↓↓↓↓

http://akinak.net/NAGOMU/tokutenonsei/20160404_kanzei.MP3

 

 

このような、

関税の過去例についても、

ウェビセミナーでお伝えしますね。

 

4月6日(水)、午後8時から10時まで

 

あなたに向けて、配信します。

 

配信URLは、ココです。

↓↓↓↓

http://akinak.net/20160406/

 

見逃さないようにしてくださいね。

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