ギター転売を実際にやってみると

今日は、実際にやってみると、についてお話します。

ギター転売を実際にやったことがない人は、実際にやってみたいという思いがあるようです。

特に費用の発生する、仕入れの部分はかなり興味があるようですね。

私には、どうしてかな?と言う思いがあります。

その理由は、Amazon国内転売と基本的にやっていることが同じだからです。

おそらく違いと言えば、中古品を仕入れていることがほとんどだと言うこと。

そして、店舗せどりでは、堂々と値切っています!!!

理由は、ご存知だと思うのですが、vintageギターには、価格がないからです。

ここが違いかな。

私の場合は、楽器店でよさそうな楽器を見つけると、まずは試奏です。

そして、ギター転売で外せない場所をチェックする。

その時に、弾きやすさ、ネックの感じをみます。

音に関して重要なのは、音量です。

音が大きいギターは、たいてい鳴るギターだからです。

あと、木の材質の違いと音が相関しているか、です。

何のことかと言えば、マホガニーのトップ・バックなら、キンキンした高音を期待します。

またローズウッドなら、低温がどーーんと出ているか調べます。

手に持って、弾いて5分以内で、vintageギターか、そうで無いのかわかります。

この経験は、自分で中古のギターを弾いてつかむしかないです。

時間さえかければ、誰でもできます、簡単です。

あとは、一般的な国内転売、せどりツアーと同じです。

基本的に修理をしないで、いわゆる「横流し」ですから、破損のない、塗装のはげていない、そのまま売れるギターを選べばいいのです。

最近、中古ギターの価格が上がってきました。

ヤフオクで落札される、ギターの価格をみていると、よくわかります。

たとえば、最も安価な、マーティンのD-18についてお話します。

少し前までは、10万円前後で落札される事が多かったのですが、最近は12万から14万円位に上がってきています。

同様に、マーティンD-28や他の機種も上がってきていますね。

マーティンD-45 は少し前までは、店舗でも、55万円位からあったのですが、最近は50万円台で購入できるギターは減ってきていますね。

このようにお話しすると、Amazon国内転売をやっている人は、「なんだ、同じじゃないか」と思われると思います。

そうです、ギター転売は難しくない上に、Amazon国内転売と同じように、儲かります。

おわかりでしょうか。

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