ギター配送時の梱包リスク

今日は、

ギター配送時の梱包リスク

について、お伝えします。

ギターが売れたら
配送する必要がありますよね。

高額な商品ですから、
配送はどんな風に
やるのが最適でしょうか?

まず、これは必須ではないのですが、
わたしはアコギの場合は、
ハードケースに入れて送っています。

この送り方で、今までギターが
損傷したことはありません。

ハードケース以外にも
「ギグバッグ」
という、セミハードケース
にいれて送った経験も
何度かあります。

これでもきちんと送れました。

よく聞かれることに、

「紙の箱に入れて送らなくて良い
のでしょうか?」

これは、いれなくても大丈夫です。

通常、新品のギターは
非常に頑丈な紙の箱にいれて
送られています。

国内発送でもそうです。

たとえば、ネットショップから
ギターを仕入れるときには、
通常は、
ハードケースをさらに紙の箱に入れて
送ってきます。

ですが、海外発送の場合は、
重量で発送料金が決定するので、

出来るだけ重量を軽くする目的で
ハードケースをプチプチで
ぐるぐる巻きにして
送っています。

これで、問題が出たことはないです。

これからは、梅雨の季節になりますね。

楽器は濡れて、湿度が高まると
状態が悪くなります。

カビが生えたりはしないですが、
通常は音が変わります。

神経質な人は、
ハードケースの中に
乾燥剤を入れたり、

極端な場合、雨の日には
楽器をケースから出さない、

と言われる方もいます。

ここまで、神経質になる必要な
ないと思いますが、
配送時に濡れて
湿気がこもらないように

紙で包んだりすることは
やめた方が良いと思います。

あと、気をつけたいのが、
「保険をかけること」。

これは絶対にやってください。

保険をかけずにギターが紛失したら
かなりヤバイです。

ギターの場合は、はっきりと
その荷物がギターだとわかります。

高額なギターの取引が
主でしょうから、
気をつけるべきです。

通常、EMSで発送していますが、
保険料金は、たいして高くないので

保険をかけて発送して下さいね。

だいたい、アメリカや欧州なら、
1週間くらいで届きます。

税関でひっかかると、
1か月かかったりします。

この解決には、カスタマーの協力が
必要です。

そのために、配送ラベルには
かならず、カスタマーの
「電話番号の記載」
をお忘れなく。

これ、かなり重要です。

税関職員がカスタマーに電話して、
やり取りすることが多いからです。

書いていないと、
ここで紛失することがありますから、
要注意です。

今日のトピックについて
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