ギターのネックによくおこる問題点とは?

今日は、

ネックによくおこる
問題点とは?

について、お伝えします。

ギター転売では、
修理が必要なギターは
仕入れてはいけません。

ギターの修理には、高額な
費用がかかり、
利益が減ってしまうからです。

特に、仕入れの時に
気をつけたいのが、
ネックの状態です。

ネックはギターを演奏するうえで
最も大切と言っても
過言ではない部分。

この部分に大きな問題点が
あるとすれば、
まず売れないと考えて下さい。

ネックの順ぞり、逆反りは
よくある問題点です。

ギターショップでは、
専用のアイロンを当てて、
木を柔らかくして、

数週間にわたって鉄板のプレート
できつく挟んで修正しています。

もちろん、
アジャスタブルトラスロッドを
回して、修正することも可能です。

この作業には、専用の
「レンチ」が必要になりますので、
準備が必要ですね。

ネックの不具合で、致命的な問題点は、

「ネックの元起き」

と呼ばれる、

ネック自体が曲がっているのではなく、
ネックの付け根が曲がっているものです。

これは、実は、調整しようがなく、
この手のギターを仕入れてしまうと、
売れないです。

気をつけてください。

ネックの曲がりを判断するには、

ネックをヘッドから目視して
曲がっていないかを
判断する方法もありますが、

簡単な方法として、

12フレットの弦高
(フレットから弦までの距離)
で判断すればよいです。

この距離は、通常2-3mm位が
正常です。

サドルの高さが高いギターは別として、
これ以上の距離があるギターは
ネックが曲がっている可能性が
高いです。

こんなギターはギター転売では
仕入れないでくださいね。

ネックの状態をチェックするのは、
ギター転売で基本中の基本。

しっかり見て、判断してくださいね。

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