ギターの製造年と相関する指標はなにか?

今日は、

ギターの製造年と相関する
指標はなにか?

について、お伝えします。

一般的な話で申し訳ないのですが、

ギターの製造年と品質は
それほど相関がない

と思います。

ギターの品質は、その保管方法や
演奏した数のちがいなど、

最も影響するのは、木の種類、材質
などの、

色々なファクターで決まってくると
感じています。

ですから、古いギターが
必ずしも高品質である事はないです。

では、ギターの製造年と相関する
指標はなにでしょうか?

それは、ギターのブランドにより
異なるようです。

マーティンやギブソンは
一般的に、
ギターの製造年と価格は、
関連があるようです。

古い方が高額である、

ということです。

たとえ、そのギターが
ボロボロで傷だらけでも、
高額なことが多いです。

たとえば、昨日
三木楽器に行ってきたのですが、

マーティンの1940年代、
ハカランダD-28の価格は
200万円台の後半から
400万円台でした。

かなり、高額ですね。

1950年台~1960年台中頃までの
ハカランダの時代は
90万円~200万円代ですね。

1970年以降は30万円以下
であることが、
ほとんどです。

こう考えると、
「古いほど高額」ですね。

ところが、国産の
1960~1970年代のギターは
ハカランダであっても
30万円程度で入手可能なことが
多いです。

この手のギターは新品時の価格より
下がっていることが多いです。

ギター転売では、1本一本、
そのギターの特徴や問題点を
よく観察して、価格設定を
すべきだと感じています。

同じ年に製造された
全く同じギターでも
ギターの状態や価格は
大きく異なっています。

注意することですね。

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