輸出では英語が出来た方が有利

今日は、

 

輸出では、英語が出来た方が有利

 

について、お伝えします。

 

 

昨日、

ギター転売・エフェクター転売の

Chatworkグループで、

輸出英語の話になりましたが、

 

輸出英語の話をお伝えしていこうと

思います。

 

日本人は英語が苦手。

 

これはまぎれもない事実ですね。

 

そもそも、英語を使う必要が無いので、

英語が出来なくても

毎日の生活には、ほとんど困らないから

ですね。

 

一歩、国外へでると、

英語が出来ないと、

ちょっとしたことでも

困りますね。

 

輸出英語も同様で、

自分の意志がキチンと先方へ

伝わらないと、価格交渉は

出来ないです。

 

たとえば、1品、1000円程度の

商品ですと、英語が出来なくても

売れる商品はどんどんうれていきます。

 

この場合は、

英語を書く能力が無くても

なんとか、輸出はやっていけます。

 

ところが、ギター転売のような

高額商品を扱う際には、

 

ほぼ間違いなく、

英語でのやり取りがありますので、

 

自分の意志を伝える程度の

英語が書けないと

不利になると感じています。

 

もちろん出来なくても

輸出自体は出来ますので、

問題は無いです。

 

それと、翻訳ソフトですが、

正直、役に立たないことが

多いように感じます。

 

ギター転売での商品説明では、

個人の私感が説明に書かれて

いることが多いですね。

 

たとえば、

 

「このギターは、100年に1度

あるかないかの逸品です。」

 

「流れるようなメロディーラインが

カンタンに演奏できます。」

 

こんな、日本語を

翻訳ソフトで英語に変えると

 

とてもひどい文章となり、

外国人にとっては、

何を伝えたいのか

 

さっぱりわからない状態と

なるようです。

 

私も、ギター転売を始めた当初は、

自分で英語を書いていましたから、

なかなかうまくは書けなかったですが、

 

だんだん慣れてきて、

うまく書けるようになりました。

 

日本語は語彙が多いので、

細かい表現が可能です。

 

一方英語は、

それほど語彙が多くないので、

細かい説明までは伝わりにくい

のです。

 

辞書の語彙の量を見ても、

明らかに日本語の方が

むずかしいことが

わかりますよね。

 

そんなわけで、

輸出英語はどんどん書いて、

慣れて下さい。

 

カスタマーはネイティブな方が

多いので、

かなりメチャクチャに書いても、

意味は通じます。

 

頑張って下さいね。

 

 

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