ギターの最適な発送方法

今日は、

 

ギターの最適な発送方法

 

について、お伝えします。

 

ギター転売・エフェクター転売の

Chatworkグループで

ギターの発送についての

質問を受けましたので、

 

その回答情報をシェアしますね。

 

ギターの最適な発送方法ですが、

 

アコギの場合は、

ハードケースにいれて送ることを

オススメします。

 

あるいは、ギグバッグと呼ばれる

簡易のハードケースにいれて

送ると良いです。

 

これをプチプチで2重にまいて

あとはテープでぐるぐる巻きにして

送れば、まず問題ないです。

 

私は、過去にこれで

問題が出たことは一度も無いです。

 

私のスクール生が、ハードケースを

さらに紙の箱に入れて

送付して、ギターに

クラックが入っていた、

という事例が、

過去に1例だけありました。

 

しかしこれは非常にレアケース。

 

通常は、上記で、大丈夫です。

 

あるいはギターそのものを

プチプチで巻いて、

紙の箱に入れて送るなどです。

 

この際には、箱の中に詰め物を

十分にいれて、

 

箱の中で、ギターが動かないように

注意して下さい。

 

重量は、ギターの種類によらず、

およそ8-9kgになります。

 

重さは、ギターの材質や

ハードケースの重さで決まります。

 

たいていはハードケースの重量で

決まります。

 

1970年位のマーティンギターの

ハードケースはとても重く、

 

このケースに入れて送ると、

10kgを越えることがありました。

 

発送は、日本郵便なら

EMSで送っています。

 

値上がりした最近は、欧米なら

だいたい16,000円前後ですね。

 

南米だと、24,000円位になります。

 

発送時に必要なモノは、

本体以外では、

 

インボイス

通関委任状(20万円以上の時)

発送ラベル

 

ですね。

 

たいてい問題ないですが、

保険もつけて下さいね。

 

 

今日のトピックの無料音声特典は

ココカラです。

↓↓↓↓

http://akinak.net/NAGOMU/tokutenonsei/20160716_hasso.MP3

 

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