関税対策についての適切な対応

今日は、

 

関税対策についての

適切な対応

 

について、お伝えします。

 

関税、特に欧州のカスタマーからの

関税対策には、

たびたび悩まされています。

 

みなさんはいかがでしょうか。

 

関税対策として、

 

ギフト仕様で送ってくれとか、

 

配送ラベルに安価な額を

記載してくれとか、

 

多くの要望がありますね。

 

中には関税がかかることを忘れていて、

多額の関税を支払って、

途方に暮れているカスタマーも

いるようです。

 

最近の傾向として、

税関はギターの価格について、

かなりの知識を持っているようです。

 

たとえば、

マーティンやギブソンといった、

メジャーなブランドだけでなく、

 

テイラーやコリングスなどの

高品質なギターについても

配送ラベルに安価な値を

記載していると

 

開梱されて、

大変なことになっている

ようです。

 

私は、

過去に、カスタマーからの

要望に従って、

 

何十回も、

配送ラベルに安価な金額を

記載して配送しています。

 

ラッキーなことに、

ギター自体がなくなったことはない

のですが、

 

私の私感では、

最近の関税逃れの成功確立は、

50%~60%位に下がってきている

感じています。

 

2~3年前では、結構な割合で

成功していたのですが、

 

最近は、開梱されて、

カスタマーの手許に届くまでに

膨大な資料を請求され、

 

1か月くらいの時間がかかり、

 

しかも、商品に

より高額な価格をつけられて

 

本来よりも高額な関税を支払って

ギターを受け取っているカスタマーが

増えてきていると思います。

 

成功するか、しないかの

ハッキリとした基準・根拠は

無いように思います。

 

ですから、

もしもみなさんが、

カスタマーから、

 

「ラベルに安価な金額を

記載して欲しい。」

 

と、頼まれたら、

 

最近は関税逃れが

成功しにくくなっていること、

 

ギターの紛失時に

保証が得られないこと、

 

などをきちんと伝えて

極端な数字を配送ラベルに

記載することは

避けるべきです。

 

何事も、限度があります。

 

気をつけたいものですね。

 

 

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