ギター転売のリスクとその考え方

今日は、

 

ギター転売のリスクと

その考え方

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやっていますと、

ネットショップから、

 

出品に関して、

クレームがくることがあります。

 

多くは、自分のネットショップの

写真を転用して、

 

無在庫販売しているのが

気に入らないようです。

 

これは、無在庫販売の

リスクの1つだと理解していますが、

大きな問題には

発展していないです。

 

実際問題として、

ネットショップのギターが

売れる訳ですから、かまわない

はずなのですが、

 

納得してもらえないことが

多いように感じます。

 

過去にこのような

ネットショップは

私の知っている限りでは、

5軒くらいありました。

 

私のスクール生には、

「訴訟する」と、

脅しの連絡が来たことも

ありますが、

 

今まで、私が、

ギター転売をやっていて、

 

本当に訴訟まで至ったケースは

ありませんし、

 

私のギター転売の仲間からも

訴訟の話は聞いたことがありません。

 

ですから、心配する必要は

ないと思われます。

 

ですが、クレームが来たら、

対応すべきだと考えています。

 

たいていは、

出品を取り下げることで、

問題は解決されます。

 

ネットショップにしたら、

それで満足なのでしょうが、

 

実際には、

ギターが売れなくなるので、

残念な結果になると思うのですが。

 

このほかに、ギター転売で

トラブルになるリスクといえば、

 

ネットショップからの配送遅延です。

 

ギター転売の場合は、海外へ

ギターを輸出するわけですから、

 

当然時間がかかります。

 

少しでも早く入手して、

発送したいところですね。

 

私の場合は、ハンドリングタイムを

3日間に設定していますので、

 

ネットショップからのギターの発送が

遅れると、ややこしいです。

 

ネットショップから、

ギターが届くのが遅れそうなときには、

 

事前にカスタマーへ連絡しておくことが

必要です。

 

この場合の言い訳として、

私は、

 

「自分のファミリーショップ」からの、

ギターの配送遅延について、

 

カスタマーに説明して、

了解を得ています。

 

国内のネットショップを

すべて自分のファミリーショップと

位置付けることにより、

円滑に作業をまわしていると

いうことです。

 

多くの考え方があり、

 

「リスクのあるネットビジネスは

出来ない。」

 

と言われる方がおられます。

 

これは、間違ってはいないのですが、

 

私は、リスクが無いこと自体、

稼げないと感じています。

 

リスクを冒してこそ、

稼げると理解しています。

 

この部分の考え方が、

人により異なりますが、

 

うまくいくかどうかわからない

無在庫販売について、

 

迷っていても始まらないわけですし、

トラブルはたいてい、

解決可能だと考えています。

 

このスタンスでやっている方が

ギター転売でも成功しているように

感じています。

 

あなたはどう考えますか?

 

今日のトピックの無料音声特典は

ココカラです。

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