ギターネックの修理

今日は、

 

ギターネックの修理

 

について、お伝えします。

 

ギター転売では、基本的に

 

「修理が必要なギターは仕入れない。」

 

が基本になります。

 

修理することで、お金がかかり、

販売しても

利益がすくなくなるから、

 

というのが、その理由ですが、

 

時々、修理しても仕入れた方が良い

ギターがあります。

 

この手のギターは、

 

「vintageギター」

 

であることが、ほとんどです。

 

特に、古いvintageギターは

ネックの状態が良くない商品が

結構多いです。

 

仕入れの基本は、

 

「売れるかどうか」

 

ですが、これは

 

「テスト販売による調査」

 

が望ましいですね。

 

修理は、小さな場合を除いて、

たいていは、

ギターショップに依頼します。

 

手作業で修理することを考えると

リスクが大きいですが、

 

売れる見込みが非常に高いギターは、

修理販売も可能です。

 

修理に要する時間ですが、

かなりかかります。

 

ネックの曲がりだと、

熱をかけてアイロンで

元の状態へ戻すのですが、

 

数ヶ月はかかると思います。

 

修理工房には、これを行うための

アイロンがあります。

 

私は、実物を見たことがありますが、

おもちゃのようで、

 

本当にこれでネックが元の状態に

戻るかどうか、

 

心配になるくらいです。

 

多くのギターはかなり改善される

ようですが、

 

曲がり方がひどいネックについては、

絶対に補修が可能というわけではない、

 

とのことです。

 

いずれにしても、

ネックの状態が悪いギターについては

 

仕入れの段階で

よく写真を見て、

出来れば試奏して、

 

演奏性に問題ないかどうかを

調べるとよいです。

 

リスクはなるべく避けたいですからね。

 

今日のトピックの無料音声特典は

ココカラです。

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