無在庫販売とそのリスク

今日は、

 

無在庫販売とそのリスク

 

について、お伝えします。

 

私が主宰する、

ギター転売・エフェクター転売の

Chatworkグループで

上記の話題についての

質問が有りましたので、

 

今日はそのことについて、

26日に引き続いて

解説してみたいと思います。

 

無在庫販売はやらない方が良いのか?

 

についてですが、

 

「無在庫販売はやってください。」

 

と、言えます。

 

無在庫販売の良さは、

実際に資金がなくても

 

ギターやエフェクターの

販売が出来るところにあります。

 

在庫販売だと、売れなければ

不良在庫となってしまうため、

資金が回収できないですが、

 

無在庫販売ならその心配が無いからです。

 

しかし、無在庫販売には、

リスクもあります。

 

先日お伝えしましたように、

ネットショップの写真を転用して

転売している訳ですから、

オリジナルのショップにとっては

気分が良くないわけです。

 

しかし、ギターが売れれば、

結局はオリジナルのショップも

儲かる訳ですから、

うるさく言ってくるのも

変な気がしますね。

 

その他の

無在庫販売のリスクは、

 

実際に売れた時に、

ネットショップに在庫がない

事がある。

 

スグに発送できないので、

配送に時間がかかる。

 

商品について問い合わせが

あった時に、

手許に商品が無いので、

いちいちネットショップに

問い合わせして

聞かないといけない。

 

などがありますね。

 

ですが、

そのほとんどが

わずかな対応で

改善できる内容ですので、

 

カスタマーとのやりとり次第では

大きなリスクにはならないと

考えています。

 

海外のサイトには、

eBay輸出をやっている日本人で

ギターの無在庫販売をしている

セラーの名前を列記している

ところもあります。

 

そのサイトには、5名ほどの

セラーの名前が記載されていました。

 

いろいろ、やり取りしているうちに、

外国のカスタマーが

これらの日本人が、

無在庫販売していることに

気がついたのでしょう。

 

無在庫販売はリスクがあるかないか

と聞かれれば、

 

全くなくはないですが、

それ以上にメリットが大きい

感じています。

 

先ほどの資金がなくても

販売出来る点や

 

ギターの場合は、

自分のリサーチ次第で、

どんなギターでも

出品が可能である事など、

 

無在庫販売は転売を

やっている方は、是非とも

やって欲しいカテゴリーですね。

 

eBayでは無在庫販売が

認められておらず、

 

基本的に、物の販売が転売から

始まっているわけではないのでので、

この展開になったようです。

 

無在庫販売は現在のような、

インターネットでビジネスを場合には、

 

とっておきの方法であり、

やった方が良いと思います。

 

ただ、在庫販売で

ギターが安く仕入れられるのであれば、

 

在庫販売にも大きな魅力があると

思います。

 

 

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ココカラです。

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