仕入れるギターはどうやって判断するのか?

今日は、

 

仕入れるギターは

どうやって判断するのか?

 

について、お伝えします。

 

ギター転売では、カスタマーに

その人が購入したいギターを

勧めていかなければなりません。

 

仕入れるギターを

どうやって見つけるかですが、

 

わたしが、何度もお伝えしているのは、

 

「売れるギターを仕入れること。」

 

が、とても重要になります。

 

人気のあるギターで

売れるギターを仕入れれば、

 

必ず稼げます。

 

あなたの仕入れているギターは

売れるギターでしょうか?

 

同じギターでも、機種により、

製造された年度により

 

売れるギターはかわってきます。

 

たとえば、マーティンD-45を

例にしますと、

 

このギターを購入する方は、

おそらく、初心者ではありません。

 

しかも、購入後には、とても大切に

されると思います。

 

いわゆる、「一生もの」でしょう。

 

ですから、選ぶギターの特徴としては、

 

とにかく、きれいであること。

オリジナルであること。

改造がされていないこと。

 

などが、キモになります。

 

このギターをステージで、

がんがん使う方は、

 

おそらく、プロのミュージシャンなど、

ごく限られた方だと思います。

 

多くの方は、自宅にて、

ご自身で弾いたり、録音したり、

 

そんな使い方でしょうか。

 

こう考えると、

ピックアップがついている

ギターよりも、

 

ネックにストラップピンが

ついているギターよりも、

 

ピックガードが張り替えられている

ギターよりも、

 

「オリジナルのまま」

 

がいいと思います。

 

こんな風に考えて、

マーティンD-45を仕入れて下さい。

 

きっと売れるはずです。

 

あなたが、マーティンD-45を

購入する時のことを

考えてみてください。

 

100万円以上する、

車を購入するつもりで

考えてください。

 

そうすれば、あなたの

ギター転売はきっと

成功しますよ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です