湿度は大丈夫か?

ギターを保管するのに、湿度に対する注意が必要です。

ギターショップに行ったことがある方なら、時々加湿器で加湿しているところを見かけたことがあると思います。

ギターは全面、木でできています。

おまけに、カールさせていますから、木自体が乾燥してくると縮んだり、割れたりするのです。

一方で、ギターは、一般的ですが、乾燥している方が音が良いと言われています。

たとえば、夏の湿度の高い場所での屋外フェスティバルには、高級なvintageギターを持って行かない方が良いと言われています。

私の私感ですが、木部の乾燥は一度その土地の湿度になれてしまうと、なかなか乾燥させても、乾かないようです。

それよりも、音が異なるのは、弦を張り替えた時の方が大きいと思います。

中には、雨の日はギターケースを開けない・・・、なんて方もおられるようです。

わたしは、そこまでこだわっていませんが、ギターケースの中には、乾燥剤を入れています。

日本は湿度がアメリカより高いので、vintageギターは加湿されていると思います。

それでも、その音が好きだったら、それはそれで良いのですが。

米国でギター転売やっていないので、正確にはわからないです。

いつか、米国や欧州でもギター転売やってみたいですね。

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