ギター価格相場リストの作り方

今日は、

 

ギター価格相場リスト

の作り方

 

について、お伝えします。

 

何度かお伝えしていますが、

ギター転売・エフェクター転売を

やられるときには、

 

事前に価格を頭に入れて

仕入れが行えるように

 

「価格相場リスト」

 

を作成すると良いです。

 

この価格相場リストの

作成方法ですが、

 

多くの方が、

商品リスト、あるいは

落札リストを

作成されているように

思います。

 

リストを作成することで

価格はかなり頭に入りますが、

さらに工夫すると良いです。

 

このリストの目的は、

リストを見るだけで、

ギターの価格が

すっと頭に浮かんでくるようにする。

 

これが目的であり、理想です。

 

ですから、

相場価格リストは、

 

同じ商品が一度に見れるように

作成すべきです。

 

つまりは、

各列で、ソート機能をつけて、

 

たとえば、マーティンD-28なら、

 

そのリストに記載された、D-28が

一覧表になって見れるように

作成すべきだと思います。

 

同じように、ギターは

製造年により

価格がことなります。

 

ですから、製造年でも

ソートできる方が

良いわけです。

 

特定の機種を

製造年ごとに並び替えると、

 

どの年代のどのギターの価格が

どの位か、はっきりと

わかります。

 

この「相場価格」を

頭に入れて、

 

仕入れを行ってください。

 

あなたがギターを見たときに、

 

「このギターは安い。」

 

と思えるようになれば、

それでOKです。

 

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