ハードケースは純正が必須か?

今日は、

 

ハードケースは純正が必須か?

 

について、お伝えします。

 

ギター転売でアコギを販売する場合、

ハードケースか、あるいは

ギグバッグに入れて、

発送することが多いです。

 

通常は、このケースを

プチプチで巻いて

発送依頼しています。

 

通常は、この方法で

発送していれば、

問題はありません。

 

以前に、コレクターの方から、

この送付方法が不満であったらしく、

クレームが来たことがありました。

 

ハードケースを紙の箱に入れて

送らなかったのが

不満とのことでした。

 

しかし、これはこの時、

1回だけのことでした。

 

ですから、プチプチに巻いて

送付することで、

問題はないと思います。

 

次に、

時々受ける質問で、

 

「ハードケースは純正品でないと

問題がありますか?」

 

ですが、これは、海外の場合は、

純正でなくても問題ありません。

 

ハードケースに入っていれば、

たいていのハードケースで大丈夫です。

 

この場合は、

ハードケースは純正ではない、と

説明文に記載しておくべきです。

 

通常は純正のハードケースにて

発送しますので、純正以外の

ハードケースだと、

 

カスタマーには気分がよくないからです。

 

ただ、日本での転売の場合は、

ハードケースは純正品がよいです。

 

他のメーカーの場合も、質感の高い、

たとえば、TKLのような

ハードケースが良いでしょう。

 

日本では、トータルとしての価値を

判断することが通常ですが、

 

海外の場合、

ギターそのものの価値が

非常に重要で、

 

ケースや小物は

二の次だからです。

 

一方で、ハードケースが破損して、

割れているような場合は

どうでしょうか?

 

この場合は、国内でも、海外でも

キチンと、

ハードケースが割れていることを

伝え、

 

価格も抑えて販売するのが良いでしょう。

 

海外の場合は、国際発送になることから、

ケースを補強する、などの処置を

求められることが多いです。

 

私の場合は、割れている部分を

段ボールでも補強して

送付しています。

 

なかには、割れがひどいので、

一部返金をしたこともありますが、

 

ギター自体に問題が無ければ、

リーゾナブルな価格なら

販売可能です。

 

日本での転売の場合は、

まずいことが多いです。

 

割れているハードケースの場合は、

価格が数万円下がっても

仕方ないでしょう。

 

このほか、金具の欠損、破損など

色々なトラブルがありますが、

 

キチンと商品説明しておくことが

重要です。

 

 

本日のトピックの無料音声特典は

ココカラです。

↓↓↓↓

http://akinak.net/NAGOMU/tokutenonsei/20160824_hardcase.MP3

 

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