ギターの製造年、シリアル番号の意味するもの

今日は、

 

ギターの製造年、

シリアル番号

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやっていると

多くの質問がカスタマーから

来ますね。

 

コレが来ていないというなら、

あなたのギター転売には

どこかまずい点がありますよ。

 

私のところには、毎日

だいたい50~100通の間の

メールが来ます。

 

対応が結構大変だと

思われるかもしれないですが、

 

外注さんを雇っていたり

すきま時間でやっていますので、

苦にはなっていないです。

 

この中で、多い質問は

価格交渉ですが、

 

その他には、

 

ギターの指定する場所の

写真を送ってくれ、

 

ギターのシリアル番号を

連絡してくれ、

 

ギターの製造年を

教えてくれ。

 

これらの質問が多いです。

 

ギターが好きな人、演奏している人

にとっては、

 

どの時期に作られたギターなのか?

 

は、とても興味のある事なのです。

 

一般的ですが、ギターは古い方が

良い音がする、

 

と言われています。

 

コレは確かなことで、

古くなると、

ギターの材質にあった音が

出ています。

 

製造年を知りたがるのは、

木の材質や、シリアル番号を

知りたいからです。

 

もともと製造年がよくわからない

ギターもたくさんあります。

 

vintageギターでは、

この製造年で

 

価格が決まってくるようにも

見えます。

 

この知りたいという欲求を

出来るだけ早く埋める方法は、

 

「はやく返事を返す」、

 

ということです。

 

製造年を聞いて、多くのカスタマーは、

自分の知識や想いが正しかったのか?

 

正しければ、満足感にひたります。

 

こんな、やり取りが

ギター転売では大切です。

 

信頼関係を生みます。

 

無駄話や、ギター談義も必要です。

 

これをやっているうちに、

自分もギターに詳しくなります。

 

そして、ギターが

どんどん売れるようになるのです。

 

 

本日のトピックの無料音声特典は

ココカラです。

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