オプションは付いていた方が良いのか?

ギター転売で販売するギターですが、オプションがたくさん付いていた方がいいのかどうかについて、私の意見を述べます。

それは、ギターの機種により異なっていると考えています。

いわゆる、プレイヤーがステージなどで演奏に用いるギターであれば、ピックアップや、ストラップピンは付いていてもいなくても、ギター転売自体に問題はないようです。

一方で、高額な、たとえばマーティンであえば、D-45ならが、改造は避けるべきだと考えています。

このいわゆる、「最高峰」のギターを購入する人は、ギターそのものを演奏に用いることも想定していますが、大切に保管して大事に使っていく、と言うスタンスの方が多いように思います。

たとえば、ヤフオクでマーティンD-45を出品している方のギターの写真を見てみてください。

ギター自体が傷だらけで、改造していたり、大きな損傷(クラックがはいている、ネックが折れている)などは、ほとんど見かけません。

それだけ、このギターを大切にしている訳です。

入札も、きれいな、できれば新品同様のギターが人気です。

このように考えると、ギターの改造がある商品は、転売時にそのギター顧客の特性をよく考えて仕入れる必要があります。

売れ筋のD-28と最高峰のD-28では、おそらく改造しているギターとそうで無いギターでは売れ行きが異なっていることが想定されます。

ひとつひとつクリアーしていく必要がありそうですね。

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