カスタマーからオファーの連絡が来たときの対応方法

今日は、

 

カスタマーから

オファーの連絡が来たときの

対応方法

 

について、お伝えします。

 

eBay輸出で

ギターの販売をやっていると、

 

時々ですが、カスタマーの方から

自分のもっているギターを

買ってくれないか?

 

こんな問い合わせ(オファー)を

受けることがあります。

 

この時の対応方法ですが、

 

まずは、

 

金額を確認します。

 

たいていは、

自分(セラー)の出品しているギターと、

同型か類似のギターですから、

 

自分の出品している金額と

ほとんど同額で言ってきます。

 

もしも、かなり安価であれば、

仕入れ対象にもなりますが、

 

通常はスルーしています。

 

この場合は、はっきりと

No, thank you.

 

と、回答して下さいね。

 

ここで,曖昧な返事をすると、

先方から、何度も

売り込みの連絡がきます。

 

これは、煩わしいうえに、

ややこしい問題に発展する可能性が

高いので、返信しないことです。

 

私は過去にこのようなオファーを

10件以上受けていますが、

 

いずれもスルーしましたね。

 

5回程度、ひつこく連絡が来た

カスタマー(?)もいましたが、

 

外国人は、何を考えているのでしょうか?

 

個人だけでなく、楽器店からも

売り込みがきて、

驚くやら、呆れるやらで

ビックリすることも

たびたびです。

 

日本だと、ネットショップに

自分のギターの委託販売を

お願いすることはあっても、

 

買い取ってくれと依頼する人は

ほとんど、というか

全くいないと思います。

 

こんな状態ですから、

メールには、言いたい放題の

書き放題のひどいコメントも

たくさんあります。

 

キチンとセラーとして

毅然とした態度で臨むことですね。

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